15センチずつ

水位が下がり続ける糠平湖で、だんだんとタウシュベツ川橋梁のアーチ部分も氷上に出てきました。

続きを読む

冬らしからぬ朝の空

真冬の最中に、朝の雲が賑やかでした。

続きを読む

足跡消えて

昨日の雪が10センチほど積もりました。

久しぶりに足跡の消えた糠平湖。

続きを読む

久しぶりに降る雪の中

雪がなかなか降らない冬に今日は久しぶりの積雪となりました。例年でも冬の晴天率が高い十勝ですが、去年今年は特に雪が少なく、辺りが霞むほどの降り方はこの冬で2度目か3度目か。

それでも当初の予報ほどには積もらず、積雪量は山の中にある糠平湖周辺でもプラス10センチほどとなりました。

続きを読む

北海道士幌町で1月31日(金)開催のアイスキャンドル点灯式

再来週1月31日(金)18時から、北海道士幌町で手作りのアイスキャンドル点灯式が開催されます。
気温氷点下2ケタの夜に、水を張ったバケツで作るアイスキャンドル。地元の人たちが持ち寄ったキャンドルが昨年は700個以上並びました。暖冬の今冬はいくつ作れるでしょうか。

雪は少なく足跡多く

年を追うごとに訪れる人が増えているように感じられるタウシュベツ川橋梁。

この橋を含む旧国鉄士幌線の廃線跡に残るコンクリートアーチ橋梁群が北海道遺産に選定されたのは2001年のことです。選定から10年間近くは知名度も低く、観光に足を運ぶ人もほとんどいませんでした。

2020年のこの冬、まだ橋がほとんど氷の下にある時期に、これだけの足跡が残っているのを見ると隔世の感があります。

続きを読む

1月前半のタウシュベツ川橋梁

数年ぶりにタウシュベツ川橋梁が水没した状態で糠平湖が凍りついたこの冬。
1日10~20センチほど水位が下がるこの時期、実際には氷の方が下がっているのですが、まるで橋が氷を突き破って生えてきたようにも見えます。

1月初めに姿を見せ始めてから2週間ほどの様子を時系列に並べました。

2020年1月3日のタウシュベツ川橋梁の様子
2020年1月3日のタウシュベツ川橋梁の様子
2020年1月3日のタウシュベツ川橋梁の様子
2020年1月3日のタウシュベツ川橋梁の様子
続きを読む

1月半ばのタウシュベツ川橋梁

ここ数日、糠平湖の水位は1日15センチほどの速さで低下しています。同じ速さで、上の部分から少しずつタウシュベツ川橋梁が湖上に姿を現してきました。

昨年の10月上旬とほぼ同じ見え具合でしょうか。

2019年10月6日のタウシュベツ川橋梁
2019年10月6日のタウシュベツ川橋梁

数年ぶりに、完全水没した状況で結氷を迎えたタウシュベツ川橋梁の橋上には厚さ20センチほどの氷が圧し掛かっています。

続きを読む

暖冬の朝の景色とキタキツネ

雪が少なく、気温もふだんの冬よりも高く感じられる日が続きます。この冬は全国的に暖冬傾向のようですが、例年の1月半ばにもなると雪と氷の世界が広がる北海道にいると、それをより一層顕著に体感します。

 

もっとも、「暖かい」とは言っても今朝の気温は氷点下15℃ほど。得られる共感は少ないかもしれません。

続きを読む

昨年よりも2メートルほど水位高く

タウシュベツ川橋梁が沈む糠平湖の水位は、昨年同時期と比べると2メートルほど高いようです。

今シーズンようやく最近になって橋の上部が姿を現してきましたが、昨年の今頃はすでに2メートルほどが氷上に出ていました。

続きを読む

ネットショップの今月の営業は明日まで

ネットショップでは、限定制作のZINE『裏タウシュベツ拾遺』のほか、タウシュベツ川橋梁をデザインしたオリジナルトートバッグなどを販売しています。

今月の営業は明日12日(日)までとなっていますのでご了承ください。

なおZINE『裏タウシュベツ拾遺』は、北海道上士幌町のぬかびら源泉郷郵便局無人販売所と、ひがし大雪自然ガイドセンターでお買い求めいただけます。郵便局の無人販売所では、ご当地限定カラーのトートバッグも取り扱っていますのでぜひお立ち寄りください。郵便局の営業時間は平日9時~17時までとなっています。

華氏0度のシャボン玉

National Geographic公式サイトへジャンプします
National Geographic公式サイトへジャンプします

北海道の中でも、とくに冬の寒さが厳しい土地での光景や現象を記録することを主題にした『華氏0度』。2016年にNational Geographic誌で紹介してもらい、一昨年の2018年には富士フイルムフォトサロン東京で個展も開催しました。

 

華氏0度は、摂氏-17.6度。ふだん使う「摂氏」0度は水が凍る温度ですが、一方の「華氏」0度は「空気」が凍る温度だと感じています。

温暖化が進んでいるとはいえ、真冬の北海道の内陸ではその気温を記録する日も珍しくありません。

今朝もちょうどそのくらいまで冷え込み、やはり少し珍しい現象を体験することができました。

続きを読む

重層アイスバブル

昨シーズンに続いて雪が少ない冬。とはいえ、湖が結氷した後に雪が降り、季節外れの雨も降りました。
透明な氷に閉じ込められたアイスバブルで賑わった昨年とは違い、この冬は曇りガラスのような氷の向こうに気泡が見えます。

2019年1月9日の糠平湖の様子
2019年1月9日の糠平湖の様子
続きを読む

氷が割れて

ここ最近、糠平湖の水位低下の速さはおよそ1日10センチ強。ときおり氷に割れ目ができる音が轟く湖で、タウシュベツ川橋梁が少しずつ現れてきました。

昨年に続いて雪が少ない冬が続いています。氷の上にわずかに積もっていた雪はところどころに残るだけになりました。

橋の上部はあと数日のうちに氷上に顔を出しそうです。

続きを読む

今月分の販売は日曜日まで

先月の発売以来、ZINE『裏タウシュベツ拾遺』とオリジナルクリアファイルのセットが好評をいただいてきました。
当初の予定よりも早いペースで売れているため、今度の日曜日をもって一度ネットショップでの販売を終了します。来月以降は不定期での販売となりますので、ご購入を予定されている方はお早めにご注文をお願いいたします。

ZINE『裏タウシュベツ拾遺』がPASHADELICに

写真情報共有サイト「PASHADELIC」の特集ページに寄稿しました。

https://pashadelic.com/features/407

初売り(?)は1月3日10時から

一昨年から試作品の制作を始めたシルクスクリーンのタウシュベツ川橋梁デザイングッズ。写真から製版してもらったデザインに、さらに微調整を加えた上で特色インクでトートバッグやサコッシュに刷ってもらっています。

こちらの、期間限定や販売場所限定で数個ずつ作ったアイテムのうち、手元に残った分をこの1月3日午前10時にネットショップで売り出します。それぞれ1~3つずつの在庫ですので、品切れ次第の販売終了となりますのでご了承ください。

昨年クラウドファンディングで資金を集めて制作したZINE『裏タウシュベツ拾遺』も、オリジナルクリアファイルとのセットで販売しています。