Semi-monthly report(2019年6月16日-30日)

雪の少ない冬が終わり、雨の少ない春、そして初夏も過ぎようとしている。
2019年も半年が終わる。この半年の糠平での降水量は、昨年の半分ほど。
糠平湖の水位は以前上がらず、水面はタウシュベツ川橋梁から遥か遠くにある。

今シーズンの珍しさと合わせ、タウシュベツ川橋梁の成り立ちなどを写真とともにまとめたものを先日WEB現代ビジネスに寄稿した。
記事はこちら

2016年に制作したZINE『80年目のアーチ橋』では、タウシュベツ川橋梁のほか、周辺に残るコンクリートアーチ橋梁群についてもまとめている。
こちらは間もなく完売となりそうだ。
ZINE『80年目のアーチ橋』

Semi-monthly report(2019年6月1日-15日)

夏のような暑さが続いた5月から一転、6月前半は、まとまった雨は降らないものの気温が低く天候不順な日々が続いた。
糠平湖の水位は低い状態が続き、タウシュベツ川橋梁が水に浸かるのはまだ先のことになりそうだ。

タウシュベツ川橋梁は、数年に一度ひんぱんにメディアに登場する年がある。
今年は当たり年。テレビや新聞からウェブメディアまで、一週間のうちに数回は紹介されているだろうか。

今シーズンの珍しさと合わせ、タウシュベツ川橋梁の成り立ちなどを写真とともにまとめたものを先日WEB現代ビジネスに寄稿した。
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2016年に制作したZINE『80年目のアーチ橋』では、タウシュベツ川橋梁のほか、周辺に残るコンクリートアーチ橋梁群についてもまとめている。
こちらは間もなく完売となりそうだ。
ZINE『80年目のアーチ橋』