12月の冬めく森

<お知らせ:ANA機内誌『翼の王国』12月号でタウシュベツ川橋梁が紹介されています>


雪の遅い冬でも、山はだんだんとそれらしい景色に変わってきます。


タウシュベツ川橋梁掲載情報まとめ

先月から今月にかけて、いくつかの媒体にタウシュベツ川橋梁が登場しています。


『旅と鉄道』2019年1月号

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モデルの近藤智美さんが十勝巡り。タウシュベツ川橋梁にもご案内しました。



『月刊 土木技術』12月号

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「アニメと土木」特集でガルパンの舞台としてタウシュベツ川橋梁が紹介されています。
発売前から重版がかかるほどの人気。



ANA機内誌『翼の王国』12月号

 

1ページを使ってタウシュベツ川橋梁が紹介されています。


写真集『タウシュベツ川橋梁』(北海道新聞社)

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手前味噌ですが、今年1月発売の写真集。おかげさまで現在も全国書店で取り扱ってもらっています。


そんなタウシュベツ川橋梁は現在水没中です。

なかなか気温の下がらないこの冬ですが、糠平湖は端から徐々に結氷し始めました。


タウシュベツ川橋梁模型その後

先日地元ガイドセンターによるクラウドファンディングで製作された150分の1タウシュベツ川橋梁模型が、ぬかびら源泉郷郵便局に置かれています。
ここにいつの間にかSLの模型も加わっていました。

SLの隣に戦車が並ぶ日も近いかもしれません。


結氷は一進一退

風の強い一日になりました。波立つ湖面からは先日の氷が消え、また水面が広がったようです。
徐々に水位が下がる糠平湖ではタウシュベツ川橋梁が再び姿を見せ始めました。

今夜半からは、久しぶりの雪の予報が出ています。


<本気のシルクスクリーン 第二弾>品切れのためお待たせしていたタウシュベツ川橋梁トートバッグの<ナチュラル×レッド>が出来上がりました。


ネットショップ


大雪の日、閉塞成冬

路面の凍結防止にまかれる塩化カルシウムをエゾシカが舐める光景はこの時期よく見られます。
こうした行動は昼夜を問わないので、車の運転に気を使います。

二十四節気で「たいせつ」、七十二候で「そらさむくふゆとなる」とされる今日。
サンピラーも見られる冷え込んだ朝から、文字通り大雪となりました。糠平では日中だけで積雪が30センチを超えています。

タウシュベツ川橋梁の架かる湾内にはうっすらと氷が張り始めました。

<本気のシルクスクリーン>シルクスクリーン製版のコト制作所とのコラボレーションによるタウシュベツ川橋梁トートバッグは現在、ANA機内誌『翼の王国』12月号でタウシュベツ川橋梁が紹介されているのに合わせた限定カラーも取り揃えています。今月末または品切れ次第販売終了となる商品もありますのでご了承ください。


https://ryz.thebase.in/


凍る湖

凍り始めの、まだ雪が積もる前の湖面は、どこか別の惑星を思わせます。

タウシュベツ川橋梁も氷に閉ざされようとしていました。



ネットショップ

現在ネットショップでは、限定製作の写文集・ZINE『80年目のアーチ橋』や写真集『タウシュベツ川橋梁』、<本気のシルクスクリーン>タウシュベツ川橋梁トートバッグを販売しています。当サイトのみでの取り扱い商品や限定アイテムは、売り切れ次第販売終了となります。ご了承ください。


凍る湖とタウシュベツ川橋梁

氷点下の日が続き、糠平湖に張った氷の範囲も広がってきました。

-17℃ほどの冷え込みとなった今朝はサンピラーも見ることができました。

この冷え込みがタウシュベツ川橋梁周辺の結氷を進めていました。


氷点下15℃

12月も半ばに近づき、景色は一段と冬めいてきました。


雪上がりの朝

積もったばかりの雪を太陽が照らす朝。一冬に数度の光景が現れました。

冷え込みはあまり強くなく、糠平湖はまだ広く水面が開いています。

糠平湖の水位が一日10センチほどずつ下がり、タウシュベツ川橋梁のアーチ部分も見え始めています。


今月はタウシュベツ川橋梁の話題が豊富です。
・月刊『土木技術』12月号 「アニメと土木」特集
・ANA機内誌『翼の王国』12月号
・<本気のシルクスクリーン>タウシュベツ川橋梁トートバッグ 限定カラー

ネットショップ

凍る湖上のタウシュベツ川橋梁

凍った糠平湖の上に少しずつタウシュベツ川橋梁が出てきました。


結氷進まず

今シーズンの冷え込みは例年同時期ほどには厳しくなく、糠平湖の結氷はあまり進んでいません。
ようやく張った薄氷に、今朝の焼けた朝の空が映り込みました。


水位が下がる人造湖ならではの氷風景はちょうど見ごろになってきました。

糠平湖上にはキノコ氷=クラウンアイスも出来上がっています。

タウシュベツ川橋梁周辺の氷は厚みを増しているようです。


氷面

<本気のシルクスクリーン>タウシュベツ川橋梁トートバッグ

シルクスクリーン製版のコト制作所とのコラボレーションによるオリジナルトートバッグ。
今月はANA機内誌『翼の王国』12月号へのタウシュベツ川橋梁掲載に合わせて限定カラーも用意しました。
月末で販売終了となる商品もあります。品切れの際にはご容赦ください。
一部商品は北海道・士幌町の道の駅ピア21しほろ、上士幌町のひがし大雪ぬかびらユースホステルでも取り扱っています。

https://ryz.thebase.in/

まだ完全結氷には至らない今シーズンの糠平湖。
雪の日が少ないこともあり、すでに凍った部分には積雪前だけ見られる氷雪の紋様が浮かんでいます。

未凍の湖

いったん張った氷はだんだんと厚くなっていく一方で、風の強い状態が続く糠平湖では波立つ水面がなかなか結氷せずにいます。

早い時期に凍結したタウシュベツ川橋梁周辺の氷はだいぶ厚くなっているようです。

糠平湖横断が解禁となるのは年が明けてからになりそうです。

アイスバブル

凍り始めの糠平湖上では、ところどころで氷に閉じ込められた気泡が作る造形が見られます。

大きなものはガス穴と呼ばれる、人がはまるほどのサイズになります。

この時期になっても水と氷とが共存しているのは数年ぶり。季節の進みが遅い冬になっています。

湖上のハスの葉氷

<本気のシルクスクリーン>タウシュベツ川橋梁トートバッグの限定カラーは明日で販売終了となります。

ご注文はネットショップにて。売り切れの際にはご容赦ください。


糠平湖は年末になっても完全結氷せず、強い風に打ち寄せられた氷がハスの葉上に漂っています。

今日も湖上を強い風が吹き抜け、水面は波立っていました。
明日以降には風が収まる予報なのでそろそろ氷の範囲が広がりそうです。



大晦日にようやく

結氷が遅れた糠平湖もようやく今日になってほぼ全面が薄氷に覆われました。

これから雪が積もるまではアイスバブルが見られそうです。

氷が十分に厚くなり、タウシュベツ川橋梁まで歩けるようになるまではまだ一週間ほどはかかりそうです。

2019年まであともう数時間。みなさまどうぞ良いお年をお迎えください。