沈んだ橋

タウシュベツ川橋梁はほぼ完全水没となりました。

次に姿を現すのは年が明けるころでしょうか。
そのタウシュベツ川橋梁が現在、JALの先得ホームページでトップ画像になっています。
http://www.jal.co.jp/


これを機に地元ガイドセンターが主催する冬のタウシュベツ川橋梁ツアーも予約が早めに埋まるかもしれませんので、
すでに予定が決まっている方は早めに予約をしておいた方が良いかもしれません。
ひがし大雪自然ガイドセンター


厳冬に向かって

今朝も氷点下の冷え込みになりました。
日中の暖かさと朝晩の寒さとを繰り返しながら、だんだんと真冬が近づいてきます。

すっかり葉を落とした白樺の枝に霧氷が張りついていました。


初冬の暖かな雨

<タウシュベツ川橋梁デザイン オリジナルトートバッグ>
現在ネットショップで販売中です。

北海道士幌町の道の駅 ピア21しほろでも取り扱い中。


11月になってもまだ雪に変わらない雨が降る朝でした。

エゾシカ猟が解禁になり、近頃は遠くに見かけても飛ぶように逃げていくようになりました。


徐々に雪景色へー北海道・三国峠ー

雪の遅い年ですが標高1,000メートル付近にはわずかに雪が降ったようです。

朝日に照らされる山肌の色合いはもう冬を感じさせるものになりました。


シルクスクリーン製版のコト制作所とのコラボアイテム
タウシュベツ川橋梁デザインのオリジナルトートバッグを引き続き販売中です。

ネットショップに加え、下記のお店でも取り扱ってもらっています。
・士幌町 道の駅ピア21しほろ
         ・上士幌町 東大雪ぬかびらユースホステル


冬枯れ

森の木々がすっかりと葉を落とし、あとは雪が降るのを待つばかりの風景になりました。

この時期になると、夏には森に埋もれている旧国鉄士幌線廃線跡のコンクリートアーチ橋が目に付きやすくなります。

標高1,000メートルを超える三国峠はうっすらと雪化粧。糠平周辺では今シーズン、まだ雪が降りません。


雪景色の一歩手前

標高1,000メートルを超える三国峠に上がると、木々がうっすらと白い雪を乗せていました。

もういつ雪景色に変わってもおかしくない初冬の山肌。

北海道遺産にも選定されている旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋梁群のひとつ第五音更川橋梁。
夏場には木々に覆われているこの橋も、秋を過ぎた頃には全体を見通せるようになります。

ここに架かるタウシュベツ川橋梁は水の中。

水面下数十センチに、わずかに透けて見えました。


タウシュベツ川橋梁をデザインしたトートバッグを製作しました。
シルクスクリーン製版のコト製作所とのコラボレーションです。現在SとMの2サイズ、ナチュラルとブラックの2カラーを取り扱っています。

写真集『タウシュベツ川橋梁』(北海道新聞社)やZINE『80年目のアーチ橋』などと合わせて、ネットショップで販売中。トートバッグは北海道士幌町の道の駅ピア21しほろと東大雪ぬかびらユースホステルでも取り扱っています。


ようやく初雪

例年になく遅れていた初雪がようやく降りました。
昼頃からちらつき出した雪の粒がみるみる大きくなり、辺りを白く染めていきます。

道路ももう冬タイヤが必須と言えそうです。



タウシュベツ川橋梁の写真を原案に、シルクスクリーン製版をコト制作所にお願いして製作した<本気のシルクスクリーン>タウシュベツ川橋梁トートバッグは、限定販売の<赤×白>が終売となり、現在はナチュラルとブラックのそれぞれSサイズ、Mサイズをそろえています。在庫があるものにつきましては2,3日中に発送が可能ですが、品切れ後は2週間ほどお時間を頂戴します。ご了承ください。

ネットショップ


初雪のあと

<タウシュベツ川橋梁トートバッグ>
コト制作所とのコラボレーションで製作した“本気のシルクスクリーン”トートバッグ第一弾。
ナチュラルとブラックの2色、サイズもSとMの2サイズを用意しています。

ネットショップ

 

現在取り扱い店は上記ネットショップのほか、北海道士幌町の道の駅ピア21しほろと、上士幌町ぬかびら源泉郷の東大雪ぬかびらユースホステルの2か所です。


初雪から2日が経ちました。
雪のあとには珍しく風が強まらず、昨日今日と白い雪景色が変わらずに続いています。

こちらは昨朝の様子。雪上がりの晴れ渡った朝の空は見事な色合いを見せます。

今日は薄曇りの朝から始まりました。

雪を被った森が見事な朝でした。

遅れていた初雪ですが、この一降りで山はあっというまに冬景色に変わりました。


断続的に雪模様

おもしろいもので、なかなか降らなかった初雪の後は連日雪が続いています。

もうすぐ見飽きる雪景色も、今は新鮮に楽しめます。



タウシュベツ川橋梁をデザインした<本気のシルクスクリーン>トートバッグ
ネットショップで販売しています。


初冬のタウシュベツ川橋梁

冬の始まりには、山から吹き下ろす風が止まない日が多くなります。
波立つ水面がタウシュベツ川橋梁を洗っていました。

流木の打ち上げられた糠平湖畔は雪ですっかり白くなっています。

国道沿いに見える第四音更川橋梁もすっかり冬の風情です。

来年に補修工事を控えた第三音更川橋梁。待避所として使われていた鉄製の足場は工事で撤去されるそうです。


現在発売中の雑誌『旅と鉄道』2019年1月号では6ページに渡って十勝の鉄道にまつわる観光地が紹介されています。タウシュベツ川橋梁や第五音更川橋梁も載っていますので、書店で見かけた際にはぜひ手に取ってみてください。Amazon等でも販売されています。


Amazonへのリンクはこちら



ガルパンとタウシュベツ川橋梁

発売中の雑誌『月刊 土木技術』12月号が話題になっています。
特集「アニメと土木」が人気を集め、発売前に重版が決まったとのこと。現在も書店では品薄状態が続いているようです。
その特集記事の一つが「ガルパンとタウシュベツ川橋梁」。

人気映画を題材にした論考に写真を提供した縁で献本を頂きました。


<本気のシルクスクリーン 第二弾>
タウシュベツ川橋梁をデザインしたオリジナルトートバッグ第二弾の販売が始まりました。

 

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