紅葉ピークへ

台風24号の影響が心配された三国峠の紅葉は、予報よりも風雨が強くなかったこともあり、まだ散らずに見ごろを迎えています。


霜の降りた朝

タウシュベツ川橋梁オリジナルトートバッグの販売を再開しました。
Webショップ

また、北海道・上士幌町ぬかびら源泉郷の東大雪ぬかびらユースホステルではトートバッグの実物を手に取っていただけます。



今朝は最低気温が0℃まで下がり、ところどころに霜が降りていました。

夜明けの空の色からも秋の深まりを感じられます。

50年に一度とも言われた昨年の大雪山系の紅葉ですが、三国峠からの紅葉は今年もそれに匹敵するような鮮やかさです。

黄葉を背景に、立派な角をたたえたオスジカを見かけました。

車通りの少ない国道を悠然と渡っていきました。

糠平湖では現在も徐々に水位が下がっています。


台風近づく氷点下の朝

氷点下まで冷え込んだ朝の日射しが山の紅葉を引き立てます。

黄葉した白樺の葉にも霜が降りていました。

もうすぐ糠平の紅葉もピークを迎えそうです。

台風が近づいてくる空は賑やかでした。


山の紅葉はピークを過ぎて


<タウシュベツ川橋梁デザインのオリジナルトートバッグをネットショップで販売しています>
限定カラー(赤×白)は2018年10月末までの取り扱いです。
ネットショップ



紅葉が少しピークを過ぎた三国峠には、今朝は低い雲がかかりやがて雨が降り始めました。

白樺並木の黄葉も散りかけています。


紅葉は麓へ

標高1,000メートルを超える三国峠の紅葉が散り始めると、糠平周辺の木々が鮮やかさを増します。


紅葉・第三音更川橋梁

来年には補修工事を控えた第三音更川橋梁。
造られてから80年を超えた橋がさらなる長期保存に耐えるようにするための工事が行われます。
列車が走っていた当時、鉄道作業員の退避スペースとして使われた鉄製の足場は撤去されるとのこと。現状の姿を見られるのは残りわずかとなりました。


タウシュベツ川橋梁デザインのトートバッグをネットショップで販売しています。
シルクスクリーン製版のコト制作所とのコラボレーションで製作したオリジナルトートバッグです。
限定カラーの赤×白インク仕様は今月末で販売終了となりますのでご了承ください。
ネットショップ



冬枯れに向かう山

紅葉のピークを過ぎた木々から葉が落ちます。

山では雨が雪に変わる日も近そうです。

現在紅葉がほぼピークの糠平周辺でも、あと数日で景色ががらりと変わりそうです。


タウシュベツ川橋梁の秋

全体の9割以上が水没しているタウシュベツ川橋梁。橋が沈む糠平湖は今紅葉に包まれています。

全長130メートルの橋は今年も途切れることなく年を越すのでしょうか。


タウシュベツ川橋梁をデザインしたトートバッグは、シルクスクリーン製版のコト制作所とのコラボレーションで製作したオリジナルアイテムです。
現在はネットショップにわずかに在庫がありますので、数日中に発送が可能です。品切れ後は再生産までお時間をいただきます。

ネットショップ

 

また、北海道上士幌町のぬかびら源泉郷にある東大雪ぬかびらユースホステルでは実物を手に取っていただくことができます。


紅葉のピークを過ぎた三国峠からの眺望。正面に見えるニペソツ山(標高2,013メートル)の山頂付近はうっすらと雪に染まっていました。
昨日の雨が山の上では雪に変わっていたようです。

朝の冷え込みが厳しくなる時期にはエゾシカを路肩で見かける機会が多くなります。


晩秋の山景

葉を落とし、冬に近づく山肌。雪が降る日も近く感じられる今朝も、気温は0℃近くまで下がりました。

朝陽が輝かせる樹海。

三国峠で紅葉が終わる頃にピークを迎える糠平周辺の紅葉。
今シーズンは色づいた状態が長続きしています。

小さな温泉街が紅葉に包まれています。
ぬかびら源泉郷は現在人口80人ほど。とても贅沢に感じられる環境です。


タウシュベツ川橋梁をデザインしたオリジナルトートバッグを販売しています。
ネットショップ

限定の赤×白カラーは今月末で取り扱い終了となります。



雨のスクリーンに

今朝の三国峠は雨模様。それでもわずかな雲の切れ間から朝日が顔を出しました。


150分の1 タウシュベツ川橋梁

150分の1スケールのタウシュベツ川橋梁模型の展示が上士幌町ぬかびら源泉郷郵便局で始まりました。
この模型は、地元ひがし大雪自然ガイドセンターが実物の橋から3Dデータを取得。それを元に、クラウドファンディングで募った資金によって製作されたものです。

マニアックな部分まで、かなり作り込まれています。

平日9時―17時の営業時間中、ぬかびら源泉郷郵便局でいつでも見ることができます。

シルクスクリーン製版のコト制作所とのコラボレーションで製作したタウシュベツ川橋梁デザインのオリジナルトートバッグ。現在3色で展開していますが、うち赤×白のカラーモデルは今回の展示に合わせて作った郵便局カラーです。今月末または品切れ次第販売終了となります。

http://ryz.thebase.in/


冷え込みの強まった今朝は、山に雪が付いていました。

国の登録有形文化財に指定されている第三音更川橋梁。
来年2019年には補修工事が予定されており、その際に鉄製の足場は取り除かれる予定だそうです。

第四音更川橋梁。


雪の朝から

早朝の三国峠では、垂れ込めた雲から雪が舞っていました。

つい先日まで紅葉に彩られた森も、もうすぐ雪景色に変わりそうです。

糠平湖では水位がわずかに下がり続け、タウシュベツ川橋梁が水面上に少しだけのぞいています。


<タウシュベツ川橋梁関連情報>

ぬかびら源泉郷郵便局では、ひがし大雪自然ガイドセンターが3Dデータから製作したタウシュベツ川橋梁の模型を展示中。

ネットショップでは、シルクスクリーン製版のコト制作所とのコラボレーションで製作したタウシュベツ川橋梁デザインのトートバッグを販売中。

Amazonでは2018年1月に刊行した写真集『タウシュベツ川橋梁』(北海道新聞社)を販売中。



霧氷の朝-<タウシュベツ川橋梁オリジナルトートバッグ販売店情報も>

今朝も氷点下まで気温が下がりました。
秋の終わりに葉を落とした木々の枝に真っ白な霜が降りました。

糠平湖からはけあらしが沸き立ち、タウシュベツ川橋梁を包みます。


<タウシュベツ川橋梁オリジナルトートバッグ販売店情報>
北海道士幌町・道の駅 ピア21しほろでオリジナルトートバッグ販売が始まりました。

ネットショップでも引き続き販売をおこないます。
http://ryz.thebase.in/



けあらしの中のタウシュベツ川橋梁

10月も半ばを過ぎ、朝晩は氷点下まで気温が下がるようになりました。
タウシュベツ川橋梁のある糠平湖では水面から湯気のように立ち昇るけあらしが見られます。


秋晴れ続き

今朝も空は晴れ、空気は冷たく張り詰めました。

今年長く続いていた糠平湖からの放水も数日前に止まり、水位の低下も一段落しています。
これから冬にかけては水位が上昇していくかもしれません。


今シーズン、タウシュベツ川橋梁は早くに水没しましたが、関連する話題がいくつか。
1)ぬかびら源泉郷郵便局で150分の1スケール タウシュベツ川橋梁模型が展示中です。
2)タウシュベツ川橋梁をデザインしたオリジナルトートバッグを道の駅 ピア21士幌で販売開始しました。


ひさびさに曇天

低く雲の垂れこめる朝。久しぶりに雨もぱらつく天気になりました。
明日は一日雨予報。これを境にまた一つ季節が進みそうです。

キタキツネは冬毛へと生え変わっていました。


限定カラーのタウシュベツ川橋梁デザイントートバッグはもうすぐ販売終了です。
http://ryz.thebase.in/


霧かかるタウシュベツ川橋梁

雨上がりの朝、低い雲が湖に立ち込めました。

十勝三股周辺では、森の木々がほとんど葉を落としていました。


初冬と晩秋の境

標高2,000メートルほどのニペソツ山に雪が付きはじめ、標高1,000メートルほどの三国峠では木々が葉を落としています。

さらに標高の低い里では紅葉がそろそろピークを過ぎるころ。
この時期の北海道では初冬から晩秋までを短い移動で体感できます。

今朝、満月を過ぎたばかりの丸い月が赤く染まる山の向こうに沈んでいきました。

森に入ると黒々とした雄ジカの姿。

氷点下の冷え込みとなった糠平湖からはけあらしが湧き、タウシュベツ川橋梁を覆いました。

森の中に立つ旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋梁群は、木々が葉を落とすこの時期から見つけやすくなります。