初冬と晩秋の境

標高2,000メートルほどのニペソツ山に雪が付きはじめ、標高1,000メートルほどの三国峠では木々が葉を落としています。

さらに標高の低い里では紅葉がそろそろピークを過ぎるころ。
この時期の北海道では初冬から晩秋までを短い移動で体感できます。

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霧かかるタウシュベツ川橋梁

雨上がりの朝、低い雲が湖に立ち込めました。

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ひさびさに曇天

低く雲の垂れこめる朝。久しぶりに雨もぱらつく天気になりました。
明日は一日雨予報。これを境にまた一つ季節が進みそうです。

キタキツネは冬毛へと生え変わっていました。

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秋晴れ続き

今朝も空は晴れ、空気は冷たく張り詰めました。

今年長く続いていた糠平湖からの放水も数日前に止まり、水位の低下も一段落しています。
これから冬にかけては水位が上昇していくかもしれません。

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けあらしの中のタウシュベツ川橋梁

10月も半ばを過ぎ、朝晩は氷点下まで気温が下がるようになりました。
タウシュベツ川橋梁のある糠平湖では水面から湯気のように立ち昇るけあらしが見られます。

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霧氷の朝-<タウシュベツ川橋梁オリジナルトートバッグ販売店情報も>

今朝も氷点下まで気温が下がりました。
秋の終わりに葉を落とした木々の枝に真っ白な霜が降りました。

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雪の朝から

早朝の三国峠では、垂れ込めた雲から雪が舞っていました。

つい先日まで紅葉に彩られた森も、もうすぐ雪景色に変わりそうです。

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150分の1 タウシュベツ川橋梁

150分の1スケールのタウシュベツ川橋梁模型の展示が上士幌町ぬかびら源泉郷郵便局で始まりました。
この模型は、地元ひがし大雪自然ガイドセンターが実物の橋から3Dデータを取得。それを元に、クラウドファンディングで募った資金によって製作されたものです。

マニアックな部分まで、かなり作り込まれています。

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雨のスクリーンに

今朝の三国峠は雨模様。それでもわずかな雲の切れ間から朝日が顔を出しました。

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晩秋の山景

葉を落とし、冬に近づく山肌。雪が降る日も近く感じられる今朝も、気温は0℃近くまで下がりました。

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タウシュベツ川橋梁の秋

全体の9割以上が水没しているタウシュベツ川橋梁。橋が沈む糠平湖は今紅葉に包まれています。

全長130メートルの橋は今年も途切れることなく年を越すのでしょうか。

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冬枯れに向かう山

紅葉のピークを過ぎた木々から葉が落ちます。

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紅葉・第三音更川橋梁

来年には補修工事を控えた第三音更川橋梁。
造られてから80年を超えた橋がさらなる長期保存に耐えるようにするための工事が行われます。
列車が走っていた当時、鉄道作業員の退避スペースとして使われた鉄製の足場は撤去されるとのこと。現状の姿を見られるのは残りわずかとなりました。

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紅葉は麓へ

標高1,000メートルを超える三国峠の紅葉が散り始めると、糠平周辺の木々が鮮やかさを増します。

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山の紅葉はピークを過ぎて


<タウシュベツ川橋梁デザインのオリジナルトートバッグをネットショップで販売しています>
限定カラー(赤×白)は2018年10月末までの取り扱いです。
ネットショップ



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台風近づく氷点下の朝

氷点下まで冷え込んだ朝の日射しが山の紅葉を引き立てます。

黄葉した白樺の葉にも霜が降りていました。

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霜の降りた朝

タウシュベツ川橋梁オリジナルトートバッグの販売を再開しました。
Webショップ

また、北海道・上士幌町ぬかびら源泉郷の東大雪ぬかびらユースホステルではトートバッグの実物を手に取っていただけます。



今朝は最低気温が0℃まで下がり、ところどころに霜が降りていました。

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紅葉ピークへ

台風24号の影響が心配された三国峠の紅葉は、予報よりも風雨が強くなかったこともあり、まだ散らずに見ごろを迎えています。

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