大雪の日

道内各地の例に漏れず、糠平も大雪となっています。

雪かきの追いつかないほどの降雪は久しぶりのことです。


春近づく雪景色

<写真集『タウシュベツ川橋梁』発売中>
1月25日に北海道新聞社から上梓した写真集『タウシュベツ川橋梁』は全国の書店はじめAmazon等ネット書店でもお買い求めいただけます。

音更川の流れが徐々に広がってきました。
もう真冬のような厳しい冷え込みはなく、少しずつ春が近づいているのを実感します。


光落つ森

気温が0度にも満たないとは思えないほど、春の強い日射しは暖かさを感じさせます。


霞む朝

<写真展『華氏0度』開催のお知らせ>
2018年4月20日-26日
富士フイルムフォトサロン東京にて個展を開催します。
富士フイルムフォトサロン東京


春めく霞のかかる朝でした。

気温は氷点下10℃ほど。現れた音更川の水面からはけあらしが昇っていました。


額装できあがり

写真家のオリジナルプリントを取り扱う WePhoto では、タウシュベツ川橋梁や、4月に個展でお披露目する『華氏0度』シリーズからのオリジナルプリントも取り扱っています。
僕の写真は現在13点をそろえ、A4から全紙サイズまでのご注文を受け付けています。

WePhoto

昨日はお願いしていた額装の仕上がりを確認に、帯広市内の弘文堂画廊へ。
良い仕上がりになっていました。


<写真展『華氏0度』のお知らせ>
会期:2018年4月20日(金)-26日(木)
10時―19時(最終日は16時まで)、入場無料
20日(金)、21日(土)、22日(日)の15時から、30分間ほどのギャラリートークを開催します。
会場:富士フイルムフォトサロン 東京
作家は毎日在廊の予定です


春間近

昨夜から気温はそれほど下がらず、日中もプラスのままの暖かな一日になりました。

森の廃線跡ではひさしぶりにエゾシカを見かけました。


タウシュベツ川橋梁アーカイブ公開スタート

この度、2005年8月から撮影を続けてきたタウシュベツ川橋梁のアーカイブを公開しました。
今年1月に出版した写真集『タウシュベツ川橋梁』(北海道新聞社)や、
以前製作したZINE『タウシュベツ拾遺』『80年目のアーチ橋』にも未収録の写真も多数公開しています。


<3月20日発売の『旅と鉄道 2018年5月号』の表紙はタウシュベツ川橋梁>
表紙のほか、誌面でも4ページにわたってタウシュベツ川橋梁が紹介される予定です。


<写真集『タウシュベツ川橋梁』(北海道新聞社)発売中>


瀬音にぎやかに

暖かな日が続き、音更川から聞こえる水音もだんだん大きくなってきたようです。


春分過ぎて

<写真展『華氏0度』 開催のお知らせ>
2018年4月20日(金)-26日(木)
10時~19時(最終日は16時まで、入場無料)
フジフイルムスクエア内 富士フイルムフォトサロン東京
富士フイルムフォトサロン東京 公式サイト


春分の日を過ぎると、心なしか一段と春が近づいたように感じられます。

とはいえ朝の気温は氷点下10℃ほど。まだまだ氷の張る冷え込みです。


春待つ畑の片隅で

まだ雪の残る畑に、気の抜けたようなキタキツネが一匹。

春めくのどかな空気にあくびが止まらないようでした。


早朝の糠平湖底

<お知らせ>

1)岩崎量示写真展『華氏0度』オリジナルポストカードセットの販売を開始しました。写真展期間中に会場にて販売するほか、本日よりネットショップでも先行販売しています。限定製作のため売り切れ次第販売終了となります。ご了承ください。


早朝はまだ氷の張る冷え込み。けれども日中はもう暖かさを感じるほどになりました。
これから数日は気温の高い日が続く予報なので、雪解けはさらに進みそうです。


3月も残りあとわずか

雪解け水の流れる音更川が湖底を削り、数日前とはまた川筋が変わっていました。
日中の気温は10℃を超え、水量も一段と増えているようです。

北海道ローカルマーケットのサイトではインタビュー記事の第4回までが公開になっています。
全9回の長編記事です。


タウシュベツ川橋梁情報

3月も残りあと1日となりました。
糠平湖にはまだ氷が張っていますが、気温も空模様もすっかり春めいています。


今月も、各媒体等を通じてタウシュベツ川橋梁の情報が流れる機会が多くありました。

3月20日発売の隔月刊誌『旅と鉄道 5月号』では表紙にタウシュベツ川橋梁が取り上げられています。

サントリー プレミアムボスのキャンペーンでも「ANAで行く、プレミアムな北海道 2泊3日の旅」の行き先に選ばれていました。
4月26日(木)までに応募すると、10組20名に2泊3日の北海道旅行が当たるようです。

また、「商品を通じて新しい北海道に出会う」をコンセプトにする北海道ローカルマーケット公式サイトで岩崎のインタビュー記事が連載されています。
全9回のうち、第5回までが現在公開中です。

2005年から撮影を続けているタウシュベツ川橋梁のアーカイブの公開も始まっています。
2015年のZINE『タウシュベツ拾遺』、2016年のZINE『80年目のアーチ橋』、2018年の写真集『タウシュベツ川橋梁』(北海道新聞社)に未収録の写真も多数掲載しています。