秋から冬へ

タウシュベツ川橋梁は水没まであと3~4メートルほど。
今日までに全体の3分の2近くが水に浸かりました。

背後の白樺は見事に黄葉し、秋の風情を一段と際立たせています。

数十年に一度とも言われる紅葉の当たり年なった今秋は、とくに黄色の色づきが良いようです。

今夜半からの天気予報は雪。
明日の朝にはまた違う景色に変わっていそうです。


一夜のうちに雪景色

まだ紅葉の残る森に雪が降りました。


冬へまた一歩

昨日の雪でウペペサンケ山は白く染まりました。
冷え込んだ朝の水面に映る空ももう冬の様相です。


初冬タウシュベツ川橋梁

氷点下の朝が続き、空気も冬めいてきました。


三国峠は雪模様

つい先日まで紅葉のピークを迎えていた三国峠は、もう雪景色に変わっていました。

薄い雪雲を通して照らす朝日はピンク色がかった光です。


霜の降りる朝に

打ち上げられた流木が白く染まる氷点下5℃の朝。

秋の名残りももう残りわずかとなりました。


続く氷点下

今朝も氷点下の冷え込みとなりました。
週明けには時ならぬ台風の予報。景色が一段と変わりそうです。


水没間近

7割ほどが水没したタウシュベツ川橋梁。
明日、明後日と雨が降り続く天気予報が出ています。降水量によってはアーチ部分はすっかり水に浸りそうです。


台風前日

日中も風が吹かず、穏やかな一日となりました。
今夜半からは台風の影響で風雪が強まる予報が出ています。


台風一過で雪景色

昨日の台風による湿った雪は、一晩経っても木々を白くしていました。

夕方、刈り取りの終わった後の畑で落ち穂を拾うタンチョウを見かけました。


霧氷

今朝も氷点下まで冷え込み、木々は霧氷でうっすらと白くなっていました。

森の中の線路跡にはまだ先日の雪が解け残っていました。


流木と橋と

糠平湖の水位は上昇を続けています。
例年と比べるとだいぶゆっくりとしたペースですが、タウシュベツ川橋梁ももうそろそろ水没しそうです。

朝晩の気温は氷点下まで下がるようになり、氷も張り始めました。