ここ数日

<ZINE『80年目のアーチ橋』販売中>
まもなく発売から1年となる本は、おかげさまでもうすぐ完売となりそうです。
完全限定製作のため、売り切れ次第販売終了となりますのでご了承ください。


朝の気温が一ケタまで下がり、ここ数日で急に秋めいた空気が漂い始めました。
季節の変わり目には、ときに見事な空模様が現れます。


けあらし立ち昇る朝

早朝の気温は3℃まで下がり、波のない湖面からけあらしが立ち昇りました。

けあらしは朝日が射し込むころにピークを迎え、やがて気温が上がると消えていきます。


森を漂う雲海

朝の冷え込みが強まり、雲海の広がる季節になりました。

糠平湖の水位は上がり、もうすぐタウシュベツ川橋梁の橋脚に達しそうです。


沈んでいく風景

秋の変わりやすい天候に久しぶりの雷鳴も轟く一日。
夕方には雲が切れ、山肌から雲が沸き立ちました。


雨の翌朝

<企画展のお知らせ>
タウシュベツ川橋梁などが作られた旧国鉄士幌線は今年廃線から30年目を迎えています。
同時期に廃線となった広尾線と合わせて、「士幌線・広尾線 廃線30年記念企画展」が
来月5日~10日に北海道・帯広市の市民ギャラリーなど3カ所の会場で開催の運びとなりました。

企画展サイト


びっしりと水滴を付けた草に朝日が射し込むと、湖底一面が輝くようでした。

朝の晴れ間は再び雲に覆われ、明日の天気は雨の予報です。
次に青空が顔を出すのは週末頃でしょうか。湖の水位はさらに上がりそうです。


朝の日射しの中に

雨の天気予報が外れた朝。
橋には強い日射しが注いでいました。


湖水に浸る

湖の水は少しずつですが確実に上昇しています。
前日までの湖底が水に浸っている様子は、毎年見ていてもどこか不思議さを感じさせます。


気温5℃の朝

切り株が立ち並び、草の生い茂った湖底が日に日に水に沈んでいきます。

台風接近中

<企画展のお知らせ>
10月5日(木)~10日(火)の期間、
北海道・帯広市民ギャラリーなど3会場を使用した士幌線・広尾線廃線30年記念企画が開催されます。
企画展の他、廃線跡を巡るバスツアーなど協賛事業もありますので、ぜひご参加ください。

以下フライヤーです。



南から台風が近づいています。
ここしばらく一日15cmほどのペースでゆっくりと上昇している糠平湖の水位も、明日の台風の雨で一気に上がりそうです。


台風過ぎて

台風による雨は昨日一日で130mmを超え、湖の水位は1m以上上昇しました。
土砂の流れ込みで水も茶色く濁り、昨年の台風後の様子が思い出されます。


めがね橋

台風による増水とともに湖に流れ込んだ流木が水面に浮かんでいました。
タウシュベツ川橋梁は2mほど水に浸かり、映り込みはちょうどめがね状になっています。

橋の上には羽を休めるアオサギの姿も。


日の出とともに

3℃まで気温が下がった朝。
山の向こうに昇ってきた朝日が橋を照らす頃になると、けあらしも一層激しさを増します。

空気が暖められていく過程のわずかな間の光景です。


沈む湖底

草木が秋色に変わっていく湖底に水面が近づいてきます。


紅葉の森のはざまに

雲の多い朝につかの間の晴れ空。


紅葉の樹海

紅葉のピークに近づく樹海。

近年稀に見る見事な色彩です。

初雪の便りも、もうすぐ届きそうです。


冷え込み強く

霜が降りるほどの冷え込みとなった今朝。
紅葉は一段と色の深みを増していました。


紅葉三国峠

北海道・三国峠の紅葉はそろそろピークを迎えそうです。
これほど見事な紅葉は久しぶり、そして次はいつ見ることができるのか心配になるほどです。


雨に煙る

今にもみぞれに変わりそうな冷たい雨が落ちる朝でした。
前線が通過した明日以降は冷え込みがさらに強くなりそうです。


氷点下の朝

今朝の気温は氷点下まで下がり、全国ニュースでも紹介されるほどでした。