水位上昇中

雪解け水の流れ込む糠平湖の水位は上昇を続けています。

橋の全体を見られるのもあと一週間から10日間ほどでしょうか。

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霧の朝から

前日の雨からの湿度で霧が立ち込める朝でした。

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ヒグマの森の先に

<ZINE『80年目のアーチ橋』は1,000部限定製作の写文集です>
ネットショップでの販売分が残り少なくなってきました。

林道を車で走っていると目の前をヒグマが横切っていきました。
森に駆け込み、木の陰からこちらの様子を伺っています。
ヒグマがよく現れる今シーズン、タウシュベツ川橋梁周辺では4,5頭の存在が確認されています。

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雨上がり

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曇天つづく

なかなかすっきりと晴れない日が続いています。

気温もあまり上がらず、肌寒さを感じるほど。
それでも森の緑は日ごとに濃くなってくるようです。

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元の寒さに

どこか不吉さを感じされるような雲が低く垂れこめ、気温も低い一日になりました。

薄暗い森には多くのエゾシカ。
国道沿いでもたくさん見かけるようになりました。

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続く夏日

日中の気温が上がり、2日続けての夏日となりました。
雨の降らない湖底は干からびてきています。

昨年の同時期には橋のたもとまで達していた糠平湖の水位は、今年はまだそれほど高くありません。

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雲の王国

辺りを包んでいた霧が消えると、5月の空は賑やかな雲に彩られました。

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名残りの桜

気温1℃の寒い朝になりました。
山で咲き始めた桜にはまだ蕾を開かないものも。

冬色から徐々に新緑に変わり始めた森。これから緑が深くなるまでは毎日のように景色が変わっていきます。

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雨に煙る

昨夜から降り続く雨は止まず、夕方になっても静かに降り続いています。

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予兆

暈のかかる太陽は天気が崩れる兆し。
今夜半から雨が降り始めるようです。

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雪の三国、虹のタウシュベツ

5月も半ばに近づいた日、三国峠は雪が降っていました。

強い風にあおられて雪雲が途切れると初夏の青空。
そしてまた雪が舞う、目まぐるしい天気です。

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強い風の吹く日

土埃を舞い上げて風が吹きつける日。
辺りの景色も土色に霞んでいきました。

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ヒグマの気配

乾き始めた糠平湖底にヒグマの足跡がくっきりと残っていました。
もともとヒグマの住処とはいえ、今シーズンほど濃厚に気配を感じる年はあまり多くありません。

手のひらサイズの、標本のような足跡でした。

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切株の湖底

糠平湖底に切株が並ぶ光景はこの時期の見どころの一つ。
湖に沈んでしまうまでのわずかな期間だけ広がる景色です。

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5月の夏日

雲一つない空が一日中続き、照りつける日射しで日中の気温は26℃まで上がりました。

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気温が上がるにつれて

雪解け水の流れ込むタウシュベツ川の水音が少しずつ大きくなってきたようです。

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