雪中タウシュベツ川橋梁

午後から強まった雪がタウシュベツ川橋梁にも降り積もります。

橋の崩落は少しずつ進んでいるようです。


光る木々

今朝も冷え込みは強く、朝日の当たる木々は霧氷に輝いていました。



凍える朝に

よく冷えた朝には、雪原に落ちる木の影がひと際青さを増して見えます。

ふだんは雪で白く染まる森も、今朝は霧氷の白さ。
ダイヤモンドダストも舞っていました。



規格外キノコ氷

冬の糠平湖の風物詩キノコ氷が増えてきました。
昨夏の台風の影響で湖に流れ込んだ流木が、例年とは違う光景を作り出しています。

タウシュベツ川橋梁は全体の半分ほどが姿を現してきました。



雪の樹海

昨日の雪がまだ風に飛ばされずに残る朝でした。



雪の舞い落ちる

昨日までの厳しい寒さが落ち着き、今日は朝から湿った雪が降りました。
じわじわと10cmほど積もり、また一段と雪が深くなりました。


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完全限定製作のため売り切れ次第販売終了となります。ご了承ください。


-25℃

強い寒気の影響で各地で冷え込みが強まった今朝、糠平周辺も例外ではありませんでした。

凍らない川から湯気のように蒸気が立ち昇ります。


真冬らしく

日中の最高気温も-11℃までしか上がらず、冷え冷えとした一日なりました。


夜明けの樹海に雪が舞う

久しぶりの積雪となった夜が明けると雪雲は消えていました。
星が消えていった夜明けに、軽い雪が風に乗ってどこからか飛んできました。


霧氷

冷え込みの強まった冬の朝は木々が白く染まります。


夕暮れ時

日が沈み、気温も下がり始めるころ。西日がわずかに照らし出す空が良い色に染まりました。


新雪

新しい雪が積もった朝。
毎日雪景色を見ていても、雪の降る日があまり多くない十勝ではやはり新鮮に感じられます。


氷の下から

タウシュベツ川橋梁が徐々に姿を現してきました。
この冬にはいよいよ崩落か…と囁かれて数年になりますが、今年も11連のアーチはつながっています。

それでも劣化は一段と進んでいるように見受けられます。


厳寒一段落

氷点下10℃ほどの朝の気温があまり寒く感じられないのは、もうだいぶ身体が冬に慣れてきたからでしょうか。
まだ正月3日ということもあってか道路を走る車も少なく、雪が静かに舞う森の景色にいつも以上の静けさを感じました。

ほとんど水の流れない沢筋には、動物がそぞろ歩いた足跡が残っていました。


昨年8月の台風による水の濁りが顕著だった糠平湖では今シーズン、ワカサギがほとんど釣れていません。
地元ガイドセンターも一時ワカサギ釣りツアーを見合わせています。

ひがし大雪自然ガイドセンター


月と金星と

日が沈んだあとの空に細い月と金星が並んでいます。

薄い雲の流れる夕方。明日も晴れそうです。


National Geographicの編集者が一日12枚の写真を選ぶDailyDozenの1枚に
冬の北海道の写真が選ばれました。
National Geographic Daily Dozen


新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2017年はタウシュベツ川橋梁が竣工80年目を迎えます。
その節目の年にあたり、ちょうど元日の夜明け前にISSが上空を通過していきました。

-20℃以下まで気温が下がり、きりりと引き締まった夜空には文字通り満天の星が広がっていました。
大晦日からと思われる夜釣りのテントがひとつ。
昨年の台風による大雨の影響なのか、今シーズンはまだワカサギがほとんど釣れていないようです。

夜明けが近づくにつれて冷え込みはひと際厳しくなりました。

温泉街ではあちこちから盛大に湯気が沸き立っていました。