10月1日

今朝も気温が一ケタまで下がり、空気の澄んだ朝になりました。
好天は明日まで続き、その後はしばらく雲の多い天気になるようです。



見極め

すでに葉を落とした木から、まだ色付かないものまで、今年の紅葉はピークの見極めが簡単ではなさそうです。


雨の兆し

珍しく赤く染まった朝の空。
天気予報の通りに、午後になって雨が降り始めました。



秋の天気

強風と強雨が吹きつける朝になりました。

季節の変わり目らしい天候です。


氷点下の朝

一段と冷え込みの強まった今朝は氷点下になりました。
もうすぐ山では初雪となりそうです。


初雪風景

北海道・三国峠では今シーズン初雪となりました。

日中の気温が高いので、根雪となるのはもうしばらく先になりそうです。


今朝も雪

標高の高い峠では今朝も雪模様となりました。

紅葉のピークを迎える前に木々の葉が落ちてしまいそうです。


徐々に雪景色

山に雪が降る日が続き、だんだんと景色も冬めいてきました。


彼は誰時

わずかな時間に刻々と変わっていく空の色に、一時寒さを忘れさせられます。


降っては溶けて

根雪になる前の雪景色は早朝限定。
春先には見飽きていた光景も、今は新鮮に感じられる時期です。


秋の一日

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9月に発売した1,000部限定のZINE『80年目のアーチ橋』は、ひがし大雪自然ガイドセンターと東大雪ぬかびらユースホステルのほか、ネットショップでも販売しています。
売り切れ次第販売終了となりますのでご了承ください。

少し気温が高めとなった朝、樹海は青く霞んで見えました。

台風の増水以来の第二音更川橋梁は、木々が流されてだいぶすっきりとした印象です。

沢に洗われた橋脚は、表面に傷が増えたようです。

例年よりも遅めとなった紅葉はそろそろピークを過ぎそうです。


霞む朝

気温が少し高く、空がすっきりとしない朝が続きます。

冷え込みが弱まったせいか、紅葉はまだ散らずに残っています。


季節の狭間

峠の上では木々がすっかり葉を落とし、もう冬の風情を漂わせていました。

少し標高が下がると、まだ紅葉の名残りを楽しめます。

今年は例年よりも一週間ほど遅い紅葉となりました。


今朝も氷点下

氷点下まで冷え込んだ朝。
空の色まで冷え冷えと感じられます。


秋と冬

昨夕からの雪が今朝にはうっすらと地面に積もりました。

峠道に向かうほど雪は多くなります。

風も強くなり、山では吹雪となりました。


晩秋アーチ橋梁群

旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋梁群の第二音更川陸橋や第四音更川橋梁周辺の景観は、
8月末の台風による大雨でだいぶ様相が変わりました。

橋梁群の辺りの紅葉はそろそろ終わりです。

標高1,000メートルほどの三国峠では今朝も雪がちらついていました。


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2016年9月に発売したZINE『80年目のアーチ橋』は
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ネットショップにて販売しています。
限定製作のため売り切れ次第販売終了となります。ご了承ください。



初冬アーチ橋梁群

天気予報が外れ、日中から雪が降っています。
昨日までの晩秋の雰囲気があっという間に冬のものへと変わりました。


虹虹

秋らしく変わりやすい空模様の朝。
雨の狭間に虹がかかりました。


冬枯れ

紅葉のピークはあっという間に過ぎ、ここ数日の強風で森の木々が葉を落としました。

山の雪はそろそろ解けない根雪になりそうです。


雪降る10月最後の日

降り始める雪の気配を察してか、緑の残る広場にエゾシカがやってきました。
アパートの前なのですが…。

冬の初めに降る湿った大粒の雪はみるみるうちに辺りを白く染めていきます。

ここ半月ほどで、季節は秋から冬へと一気に進みました。