霧→晴れ

今朝も霧から快晴の空に。


痕跡

ここ数日で林道にヒグマの痕跡が増えました。
そろそろ本物が現れそうな気配が漂っています。

朝には晴れ間ののぞいた糠平は、夕方から強い雨になりました。
湖の水位は明日にはさらに上がっていそうです。


水位上昇中

昨晩にもまとまった雨が降り、糠平湖の水位上昇が止まりません。

2015年7月3日
2015年7月3日
2014年7月3日
2014年7月3日

糠平湖の水位が記録的に低かった昨年や一昨年の同日と比べると、同じ場所とは思えないような景色になりました。

あとわずか

気温はあまり高くならないものの、やはりこの時期になると山の残雪がほとんどなくなりました。

水面上にのぞくタウシュベツ川橋梁もあとわずかです。

もうほとんどアーチ橋の面影はなくなりました。


青空の下

気温が一ケタまで下がった朝、空はどこまでも澄んでいました。
タウシュベツ川橋梁はもうすぐ完全に沈んでしまいそうです。


雲海

雲海が見事な朝でした。

雲の下の橋はもうアーチ部分が見えなくなりました。
水面上に見えるのは残り1メートルほどです。


上昇中

だいぶ緩やかになったものの、糠平湖の水位上昇はまだ続いています。


一段落

糠平湖の水位は昨日とほとんど変化がないようでした。
しばらくまとまった雨が降らないようなので、今後は少し水位が下がるかもしれません。

朝晩の寒暖差が大きく、早朝は霧に包まれることが多くなりました。


上がるか下がるか

糠平湖の水位はここ数日間ほとんど変わりません。
明日は弱い雨の予報。ここから水が減るのか増えるのか、なかなか予想がつきません。


停滞中

糠平湖の水位はほとんど変化がなくなりました。

青空の広がった朝から一転、午後には雷雨となり、糠平は3時間ほど停電しました。

湖を風が吹き抜けると波が立ち、橋の表面を洗っていきます。


雲動く

雲が賑やかな朝になりました。
糠平湖の水位は今朝もほとんど変わらず。タウシュベツ川橋梁の上部が1メートルほど水面上に見えています。


夏らしい日

標高の高い峠でも朝から日射しが強く、眼下には雲海が広がりました。

白樺並木の樹間を霧が漂います。

糠平湖の水位は一進一退が続きます。


樹海の雲

日が昇る頃、ここ数日は雲がせわしく動きます。

天気予報には明日からしばらく曇りマークが並びました。
夏色の空はお預けになりそうです。


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波立つ

朝から風が吹き、糠平湖には波が立っていました。


Semimonthlyタウシュベツレポート(2016/7/1~7/15)

2016年7月1日
2016年7月1日

7月前半で糠平湖の水位上昇は一段落となった。
橋が完全に水没するのはもうしばらく先になりそうだ。

2016年7月1日
2016年7月1日

雨の多かった6月が終わり、7月前半は晴天の日が増え、朝晩の寒暖差によって雲がかかる日が多かった。
月の中旬に差し掛かると、空低く雲の垂れ込める日が増えている。

2016年7月2日
2016年7月2日

林道ではヒグマのフンを見かけることが多くなった。
今シーズンはまだその姿を見ていないが、気配はやはり感じる。

2016年7月3日
2016年7月3日
2016年7月4日
2016年7月4日
2016年7月5日
2016年7月5日
2016年7月6日
2016年7月6日

月の前半は一日に10cmほどのペースでじわじわと水位が上がってきた。

2016年7月6日
2016年7月6日

タウシュベツ川橋梁の上に雲が広がる朝は、標高のある峠では雲海が見られることがある。

2016年7月8日
2016年7月8日
2016年7月8日
2016年7月8日

例年よりも少し遅く、十勝三股周辺のルピナスが見ごろを迎えた。

2016年7月9日
2016年7月9日

路肩にエゾシカを見かけることが多くなった。
車の前を突然横切ろうとするものもいるので注意が必要だ。

2016年7月11日
2016年7月11日
2016年7月12日
2016年7月12日

先月はまだ新緑の趣を残していた白樺も、夏を感じさせる濃い緑の葉に変わってくる。

2016年7月13日
2016年7月13日

一年でもっとも緑が濃くなる時期だ。

2016年7月14日
2016年7月14日
2016年7月15日
2016年7月15日

雪解け水と降雨で水位の上昇が大きかった6月と比べると、景色の変化が小さい7月前半となった。
例年、夏季には水位が低下することの多い糠平湖なので、タウシュベツ川橋梁が完全に水没するまでにはもうしばらく時間がありそうだ。


じわじわと

糠平湖の水位は徐々に下がり始めたようです。
これから夏にかけて、もしかすると橋が再度姿を現すかもしれません。


foggy

しっとりとした空気が満ちた朝。
すっきりとした快晴にはならないものの、こうした朝もいいものです。

風のない湖畔はどこまでも静かでした。


雨のそぼ降る

雨のぱらつく朝になりました。

一年前の同日とはだいぶ違った風景になっています。

2015年7月18日
2015年7月18日

低下傾向に

糠平湖の水位はここ数日で低下する傾向になったようです。
今後しばらくはまとまった雨の予報も出ていないので、タウシュベツ川橋梁のアーチ部分も顔を出すかもしれません。


30cm

今シーズンのピークからは30cmほど水位が下がりました。
今朝はひさしぶりに雲の隙間からわずかに朝日が射し、梅雨めいた時期もそろそろ終わりになりそうです。


三国峠の雲海

今朝の北海道三国峠では壮大な雲海を見ることができました。

こんな朝のタウシュベツ川橋梁は雲の下です。


羽休め

どんよりと垂れ込めた雲の下ではアオサギが橋の上で羽を休めていました。

いったん下がり始めた糠平湖の水位がまた落ち着きました。
水が減るのか増えるのか、毎年のことですがなかなか予想が付きません。

雲の低い朝は、峠の上は雲の上です。


雲が原

涼しい朝の雰囲気が続き、日中の気温も20℃ほど。
夏らしさを感じることが少ない7月も残り一週間です。


夏の終わりの気配

7月下旬になっても夏らしい風情にならず、今朝の空気はどこか秋めいていました。


霧の中に

霧の流れる静かな朝でした。
いつもの場所で羽を休めるアオサギ。


deer

林道脇でひさしぶりに子ジカを見かけました。
親ジカは一目散に逃げて行ってしまい、子どもだけが好奇の目をこちらに向けています。

最近はアオサギの羽休めスポットとなっているタウシュベツ川橋梁。
夕方から降り始めた雨は明後日まで止まないようなので、また少し湖の水位が上がるかもしれません。


水位再上昇

雨が続いた朝。橋の上で休んでいたアオサギが足音に気づいて飛び立っていきました。

100mmを超えるまとまった雨で、糠平湖の水位は昨日から20cmほど上昇しました。
もう雨は上がりましたが、あと数日は水嵩が増え続けそうです。

2016年7月28日
2016年7月28日

雨のあと

森からは雲が湧き、水位の上がった湖に橋が沈んでいきます。


日暮れの一幕

日が暮れて住処に帰ってきたエゾシカたち。
かつての屋内ゲートボール場です。

糠平湖の水位は今日も上昇しています。
このままタウシュベツ川橋梁は水没するのかどうか。なかなか先が見通せません。


はや8月

不順な天候が続き、なかなか夏らしさを感じられないまま8月に入りました。

例年、お盆を過ぎると急に秋めく北海道。このまま夏は来ないままなのでしょうか。


Semimonthlyタウシュベツレポート(2016/7/16~7/31)

2016年7月16日
2016年7月16日

ここ3年間でとくに水位の高い状態が続く糠平湖。
7月中旬にいったん下がりつつあった水位は、下旬に再び上昇し、橋はほぼ水没した。

2016年7月17日
2016年7月17日

雨や曇りの日が多く、湿度も高い日が続いた。
気温の下がる早朝には、峠で雲海を見られることが多かった。

2016年7月21日
2016年7月21日
2016年7月22日
2016年7月22日
2016年7月23日
2016年7月23日

十勝平野に雲がかかる朝、糠平よりも標高の高い峠は雲海となることが多い。

2016年7月26日
2016年7月26日

7月下旬にかけて少しずつ姿を現してきたタウシュベツ川橋梁。
早朝の橋上では羽を休めるアオサギを見かけることが増えた。

2016年7月28日
2016年7月28日

発電に水が使われているためか、順調に水位が下がってきたのはこの日まで。
翌日からは雨模様の日が続き、湖の水位は一気に上昇する。

2016年7月29日
2016年7月29日
2016年7月30日
2016年7月30日
2016年7月30日
2016年7月30日

北海道の夏らしさを感じさせない湿った空気が辺りを包む。

2016年7月31日
2016年7月31日

連日20~30cmのペースで増えた水かさが、8月に入ってのまとまった雨で一気に上昇し、8月2日現在で橋はほぼ水没した。

2016年8月2日
2016年8月2日