Semimonthlyタウシュベツレポート(2016/4/1~4/30)

2016年4月2日
2016年4月2日

冬から春へと移り変わる北海道の4月。タウシュベツ川橋梁周辺の風景も一カ月で大きく変化する。

2016年4月2日
2016年4月2日

月の初旬にはまだ湖底は厚さ20cmほどの氷に覆われていた。

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一夜で冬景色

ゴールデンウィークの連休は雪景色から始まりました。

寒さに震えながらも、これが北海道だと嬉しくなってしまうような景色です。

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タウシュベツ川橋梁、春

春先、久しぶりにタウシュベツ川橋梁を間近に見る日は毎年緊張します。

冬からもまた少しコンクリートの劣化が進んだように見えますが、まだ11連のアーチは繋がっていました。
雪解けの進みが早い年になっていますが、沢の水はそれほど増えていないようです。

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あちらこちらにエゾシカ

地面に緑が広がるのにはまだ少し時間がかかりそうなこの時期、
わずかなエサを探すのに夢中なエゾシカは近づく人間にもなかなか目を向けません。

水芭蕉はそろそろ見頃に近付きました。

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氷点下の春

氷点下まで気温が下がった今朝は、昨日の雪が解け残る朝でした。

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名残りの雪

午後になって雪が降ってきました。積もるほどではないものの、この時期の雪はひと際冷たく感じられます。

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湖氷明け近く

気温の上がる日が続きますが、糠平湖にはまだ氷が残っています。

タウシュベツ川橋梁への林道が通れるようになるのは今月末ころの予定です。

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身近なところで

車を少し走らせるとキツネやシカが次々と現れました。
雪解けの進む時期は、ここが国立公園内だと実感することが多くなります。

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雪解けのあとは

昨日は季節を巻き戻すような雪が降りました。

気温が上がった今日は雪解けも進み、芝生の広がるパークゴルフ場は早くもエゾシカの餌場に。

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冬をしのぐ

気温があまり上がらず、雪もちらつく一日です。
例年よりも雪解けが進んでいるとはいえまだ草の芽吹くほどではなく、エゾシカはわずかな食料を木の皮に求めます。

春はもうすぐなのですが。

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雪解け早く

春の日射しに暖かさを感じる日が続きます。
山でも雪解けが進んでいるようで、川を流れる水量が増えてきました。

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春はまだ

朝の数時間、湿った大粒の雪が降り、景色がまた冬のものになりました。

誰も歩かない廃線跡に架かるアーチ橋の路盤は、積雪を測るのにもぴったりです。

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卯月寸景

日中の気温はプラス、早朝の最低気温もわずかに氷点下という日が続いています。
この時期になると、雪も氷も溶ける一方。

小さなつららから水の粒が滴り落ちます。

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ZINE『タウシュベツ拾遺』掲載写真のプリント販売

昨年4月10日に出版したZINE『タウシュベツ拾遺』はおかげさまで発売から1年経たずに完売しました。
そこで出版から1年の節目に合わせ、本日から10日間、掲載写真のオリジナルプリント販売を行います。
各1点ずつの限定製作となりますので、ご希望の写真が売り切れの際にはご容赦ください。

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