小春日和

早朝の気温は-13℃ほど。
日中、0℃近くまで気温が上がると
春のような暖かさを感じます。

十勝平野の畑ではエゾシカが
落ち穂を食んでいるようでした。


真冬めく

まだ11月も数日を残していますが、
すっかり真冬のような雪景色になりました。
晴れた日中でも気温は0℃までしか上がらず、
昨日までの雪はなかなか解けません。

わずかに残った雪雲に朝日が射し、
冬らしい朝の色に染まりました。


・タウシュベツ川橋梁の写真が掲載されている
『家庭画報』12月号(世界文化社)は、次号が発売と
なり次第、書店でご覧いただけなくなります。
ぜひお早めに。


・大阪市・大阪中央郵便局で掲示していた
限定タウシュベツポスターは明日一杯で撤収となります。


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今日も雪

雪のよく降る11月になりました。
先日の30cmに続き、今朝も一晩のうちに20cmほど。

午後になると雪は落ち着き、
雲の切れ目からは夕日も射し込みました。

もう収穫も終わり、雪を被った畑には
珍しいタンチョウの姿がありました。


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-11℃

11月としては記録的な積雪となった昨日。
一夜明けた今朝は気温が氷点下11℃まで下がりました。


明朝も強い冷え込みとなりそうです。


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Semimonthlyタウシュベツレポート(2015/11/1~11/24)

<お知らせ>
・『家庭画報』12月号(世界文化社)に「美しき幻の橋梁」として
タウシュベツ川橋梁の写真が掲載されています。


・11月22日北海道新聞朝刊道東面に
タウシュベツ川橋梁の写真が掲載されています。


・11月29日まで大阪市・大阪中央郵便局に
ひがし大雪自然ガイドセンターの限定ポスターが掲示中です。


2015年11月1日
2015年11月1日

月初まで例年になく水位が低い状態の続いた糠平湖も、
11月下旬にはようやく昨年並みまで水位が達し、
タウシュベツ川橋梁は水没した。

2015年11月1日
2015年11月1日

11月に入り、雪の降る日も増えている。

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一気に雪景色

早朝、雪のちらつくタウシュベツ川橋梁は
ほぼ橋の全体が水面下に沈んでいました。

日中は雪が深々と降り続け、
一気に積雪は30cmほどに。

早くも除雪の時期がやってきました。


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横並び

昨日からの雪が解け残った林道で
食べ物を探して歩き回るキタキツネ。
明日も天気は雪となる予報なので、
そろそろこの辺りでは根雪になりそうです。

糠平湖の水位は、本当にわずかずつながら
上昇を続けています。

春先から秋にかけて、例年になく水位の低い
状態が続いていた糠平湖ですが、ここに来て
昨年と同じ水位まで達しました。

写真左が今日のもの、右が昨年の11月23日のものです。


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10cm

波間に顔を出すタウシュベツ川橋梁は
あと10cmほどで完全に水没です。

高さ11mの橋がこの水面下に沈んでいるとは
なかなか想像できない光景になりました。


今日22日(日)の北海道新聞朝刊道東版にて
タウシュベツ川橋梁の写真3点を紹介してもらいました。

紙面でも紹介してもらった写真冊子・ZINE『タウシュベツ拾遺』
当ブログのネットショップからご注文いただけます。
売り切れ次第販売終了となりますのでご了承ください。

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朝の雪景色

雪が止んだ朝、日の出近くの空は
マゼンタ色に染まっていました。

風が止むと、満水に近付いた糠平湖の湖面に
雪をかぶった森が映り込みます。

橋はあと上部20cmほどが水面に顔を出しています。

一年を通じて水位の低い年でしたが、
やはりこの時期になると橋が沈むようです。


<お知らせ>
明日22日(日)の北海道新聞朝刊(道東版)にて
タウシュベツ川橋梁の写真が掲載予定です。


今年4月に700部限定制作したZINE『タウシュベツ拾遺』
残り部数わずかとなりました。売り切れ次第販売終了と
なりますのでご了承ください。


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沈みゆく

一週間ほど出かけているうちに、
タウシュベツ川橋梁はだいぶ沈んでいました。

朝の気温も氷点下まで下がり、
打ち寄せられた水しぶきが凍りつくほどです。

冬に備えるキタキツネは、気のせいかだいぶ
体型が丸みがかってきたようです。


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冬本番?

昨日からの雪がしんしんと降り続けました。
積もった雪は10cmと少し。まだ日中の気温は
プラスとなる日が続くようなので、根雪には
ならなそうです。

雪に覆われた樹海はなかなか見事でした。


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面影

大粒の湿った雪で景色が白く染まっていきます。
今日は朝の最低気温が0.1℃、日中の最高気温が1.6℃と、
ほとんど気温に変化がありませんでした。

タウシュベツ川橋梁は大部分が水に沈み、
もうアーチ橋の面影はなくなりました。

糠平の温泉街で取り壊しが進んでいる
昔のホテルも、外壁が剥がされて
だいぶ面影がなくなりました。


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消える雪

昨日の雪はほとんど溶けました。
降った雪が消える時期もあと少しです。

融雪剤のまかれた道路には
エゾシカの群れが現れていました。


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立冬らしく

朝から雪が降り、最高気温は0度台と、
冬を感じさせる一日になりました。


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150cm

水面上に見えている橋は、高いところで150cmほど。
高さ11m近い橋梁の8割近くが沈みました。

それにしてもよくキツネを見かけるシーズンです。


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不沈橋

アーチ橋の面影がほとんどなくなるほどまで
水位が上がってきましたが、そろそろ上昇傾向が
止まったようにも見えます。
今シーズン、橋は沈まないまま冬を迎えるのでしょうか。


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対前年比

糠平湖の水位はだいぶ上がりました。

2014年10月15日
2014年10月15日

昨年よりも半月以上遅いペースのようです。

今シーズン、橋は沈むのでしょうか。


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波紋

魚の跳ねた後の波紋がそのまま凍り付きそうな
寒い朝でした。明日は気温が上がり、
明後日からまた冬が一歩進むようです。


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沈む橋

早朝の気温は氷点下まで冷え込むのが
当たり前のようになりました。日中晴れていても
山に降った雪はほとんど減りません。

タウシュベツ川橋梁は、橋の最も低い部分が水に沈み始めました。


・今月29日まで、ひがし大雪自然ガイドセンター制作の
タウシュベツ川橋梁のポスターが大阪中央郵便局に掲示されています。


『家庭画報』12月号に
タウシュベツ川橋梁の写真が掲載になりました。


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冬空

先日の雪は山に少し残っている程度ですが、
空の様子はもう冬そのもの。いつ雪を降らせても
不思議でない雲が広がっています。

車に気づき、木の陰に隠れた(つもりの)エゾシカ。
もうそろそろ長い冬の始まりです。


・今日から11月29日まで、ひがし大雪自然ガイドセンター制作の
タウシュベツ川橋梁のポスターが大阪中央郵便局に掲示されています。


『家庭画報』12月号に
タウシュベツ川橋梁の写真が掲載になりました。


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