昨年との比較

雨が降らず、湖の水位も低いまま6月になりそうです。

昨年の同時期には、橋が半分ほど沈んでいたのですが…。

2013年6月1日撮影
2013年6月1日撮影
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新緑の林道

緑のトンネルのような林道を
車で走っていると、エゾシカの子どもが
飛び出してきました。

こちらを凝視すること5秒間。
飛ぶように逃げて行きました。

Phantom Bridge

幻の橋とも呼ばれる橋。

先日Japan Timesでも紹介されました。

霧の朝

昨日すこし雨が降り、
一夜明けた今朝、
辺りは一面の霧に覆われていました。

赤い川

湖底を流れる幾筋もの沢のうち、
一本は川底が赤く染まっていました。
原因はよく分かりませんが、
すこし不気味なほど見事な色合いです。

乾いた風景

弱い風にも砂埃が立ち昇るほど
湖底の土が乾いています。
天気予報では、今夜から明日午前にかけて雨。
こんな景色も一段落となりそうです。

タウシュベツ川

雨が降らないので、沢の水もあまり勢いなく
流れ込んでいました。

昨年と比べても湖の水位の上昇は
ゆっくりとしているようです。

十勝かみしほろん市場

NPO法人 かみしほろコンシェルジュ運営の
オンラインショップ・十勝かみしほろん市場にて
『タウシュベツ拾遺』額装写真の取り扱いが始まりました。

夕暮れトラクター

夏至まであと一カ月ほど。
日没時刻も遅くなり、
空が暗くなるのは夜7時を過ぎてからです。

この日の農作業は遅くまで続いていました。

1/10

11連のアーチを形作っている10本の橋脚のうち、
コンクリートの劣化がもっとも進んでいるもの。

立っているのが不思議に感じられるほどの傷み具合です。

風化

吹き抜ける風の音に混じって
橋からぱらぱらと落ちる砂の音がしていました。

空模様の備忘録

先日の青空。
きれいな晴れ間は長続きしないものですが、
この後3日間ほど曇天が続いています。

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山笑うまでもう少し。

春が遅れてやってくる北国の山中でも、
標高1,600メートルほどの山の頂から
ほとんど雪が消えていました。
眼下の樹海が緑に染まるまであと少しです。

ニペソツ山

先日降ったばかりの雪で
ニペソツ山の山頂も白く染まっています。

標高1,000mほどの峠の朝は寒く、
森が緑に染まるのはもう少し先に
なりそうでした。

初夏の一コマ

雄大な風景の中に現れた小さな劇場のような一コマ。
雲が刻々と形を変えて目を楽しませてくれる一日でした。

賑わうアーチ橋

週末ということもあり、今朝は早くから
タウシュベツ川橋梁が賑わっていました。

湖の水位が少しずつ上がってきているので、
橋の下を歩けるのはあと半月前後でしょうか。

周囲に比較するものがないので大きさが
分かりにくい建造物ですが、こうしてみると
なかなかの大きさです。

刹那の桜

4日ほど前、満開間際の桜を撮っていました。

数日暖かな日が続き、今日は冷たい雨。
桜の時期はあっという間に終わってしまいます。

空、騒ぐ

不安定な天候が続いています。
昨日は今にも雷が鳴りだしそうな空模様でしたが、
今日の夕方には本当に雷が鳴っていました。
春とも初夏ともつかない季節の分かれ目です。

光芒

パラパラと雨粒を落とす雲から
一筋の光が射しこみました。

新緑

昨日の最高気温が25℃まで上がり、
山の色が一気に変わりました。
今日も暑さを感じるほどの陽気だったので
新緑の森がさらに広がりそうです。

still standing

崩れそうで崩れない。
アーチ構造のコンクリート建造物の頑丈さには
目を見張るものがあります。

湖底の紋様

数カ月のあいだ厚い氷に覆われていた湖底には
どういう原理で出来上がるのか、
無数の穴が空いています。

虹の足

5月7日夕方。

糠平湖夕景

厚い雨雲の隙間から夕陽が射し込む糠平湖は
どこか現実離れした光景でした。

水芭蕉群生

気温の高い日が続き、いつの間にか
満開を迎えていた水芭蕉がもう
ピークを過ぎていました。
一日ごとに景色が変わっていく
あわただしい季節になりました。

五月の空

澄んだ青空に真っ白い雲が浮かび、
絵に描いたような景色が広がりました。

こういう日の天気は変わりやすいものですが、
この15分後、空はにわかにかき曇り、
黒い雲から雨が降ってきました。

湖底の小川

冬のあいだ周辺の山に降った雪が解け、
小さな流れとなって湖に集まってきました。
ここ一カ月ほどまとまった雨は降っていないのですが
水かさは増える一方です。

糠平湖底

水位が大きく変わるダム湖ならではの光景。
一年でもっとも水量の少ない今の時期が、
糠平湖の一番「らしい」時期なのかもしれません。

風化の兆し

劣化が進むタウシュベツ川橋梁の下に
コンクリート片や錆びた鉄筋が積もっていました。
昨年の今ごろと比べても、

その量が多くなったような気がします。

切り株の森

湖の水位が低い時期にだけ見ることのできる
かつて森だった場所の名残り。
早い年には5月上旬に沈んでしまうことも
ありますが、今年はまだしばらく楽しめそうです。

まるでサファリパーク

時節柄、最近路肩で草を食むエゾシカを多く
見かけるようになりました。車が通りかかると
逃げるものが多いのですが、中には
直前を横断するような猛者もいるので
注意が必要です。