夜明け前

明るく照らす月明かりと、地平に姿を現す前の太陽の光とが
混じり合う時間帯。 夜とも朝ともつかない、2つの光源が
合わさる時間をTwilightと呼ぶのは言い得て妙だと
実感できる光景でした。 

季節の先駆け

夜明け前の東の空には、もう夏の大三角が昇ってきました。
-20℃を下回る気温の中で夏の星座を見つけると、
はたしてこの橋は夏までこのまま残っているのかと、
つい未来予想図を頭に描いてしまいます。 

雪雲の向こうに

明るい月が透けて見えました。
昨日一日降り続いた雪は30センチほど積もり、
湖の上に残っていた足跡はすっかり消えています。
タウシュベツ川橋梁への道のりには、当分の間
スノーシューかスキーが必需品になりそうです。 

青いアーチ橋

天気予報は明日からしばらく曇りと雪。
影絵探しは当面お休みとなりそうです。 

そこに在る光

連日氷点下2ケタの朝が続いています。快適さからは
程遠い気温ですが、そんな環境だからこそという光景も確かにあります。 

アーチの影絵

タウシュベツ川橋梁の橋脚アーチ部分が
凍った湖の上に出てきました。
コンクリートの劣化はさらに進んでいるようなので
こうした光景を見られるのもあとわずかでしょう。 

20cm

今のところ糠平湖の水位が下がるペースは
1日に20センチほど。5日でほぼ1メートルといった感じです。
このペースが続けば今月中にはアーチ橋らしい佇まいを
見ることができそうです。 

氷塊

湖の水位が下がり、タウシュベツ川橋梁は
日毎に高さを 増してきました。
この時期の橋周辺は、定期的に氷が割れ
続けているので近づくのは危険です。 
今朝も目の前で厚さ30センチほどの氷が
崩れ落ちていきました。 

海岸氷

冬も佳境に入ってきました。
今朝の気温も-20℃以下。
十勝の海岸には氷が散らばっていました。 

湖上にオジロワシ

ワカサギ釣りも解禁になり、糠平湖には
連日釣り人のテントが並んでいます。
この時期になると現れるのがオジロワシ。
釣り人が残していくウグイやアメマスを狙って
こうして待ち続けているのでした。

御神渡り2

今朝は-20℃まで気温が下がりました。
厚手のグローブを着けていても指先がしびれてくるほどの
冷気が満ちた朝は、空気の質も違って感じられます。 

タウシュベツ川橋梁

厚い氷を破って、タウシュベツ川橋梁が姿を現し始めました。  

In the ice

糠平湖の氷が厚みを増してきました。
その氷に閉じ込められた気泡は場所によって
さまざまな様相を見せています。 

本年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。

糠平では昨夕から強風が続き、
10センチほど積もっていた糠平湖上の
雪はすっかり飛ばされて氷が現れていました。