めがね橋

別名めがね橋とも呼ばれるタウシュベツ川橋梁。
じっと見ていると、たしかにそんな気になってきます。 

霧かかるタウシュベツ川橋梁

早朝のタウシュベツ川橋梁で東大雪自然ガイドセンターの
ツアー御一行と出会いました。そういえば今日からゴールデンウィーク。
景色はまだ冬のようですが。
連休中はカギを貸し出している営林署もお休みなので
糠平にあるガイドセンターのツアーに参加するのが
もっとも簡単かと思います。
林道を歩いている人も見かけましたが、
いつヒグマが出てくるとも知れず、途中に数頭
斃れたエゾシカが転がっている道なので
あまりおすすめできません。。。 

この道は何処へ

昨日に続いて霧雨が止まずにいます。
視界は100メートル前後。ふだんは何ということもない
糠平大橋の景色もどこか現実感がありませんでした。 

虹架かる

降り続いていた霧雨が弱くなり、
橋を包んでいた霧が風に流されていくと
その後に大きな虹が架かりました。 

散らばるコンクリ片

劣化の進むタウシュベツ川橋梁。
白い雪の上に散ったコンクリ片が、
もっとも現状を雄弁に語っているのかもしれません。 

去年と今年を比べてみると

今日のタウシュベツ川橋梁と・・・

去年の同日。

昨年は雪が降ったようですが、今年は雪解けが進まず。
いずれにしても冬景色なのでした。 

タウシュベツ川橋梁

春の訪れが遅い今年。
タウシュベツ川橋梁の景色はまだ冬のようでした。
この雪と氷がなくなるのはゴールデンウィークが
明けてからでしょうか。 

凍ったままの糠平湖

長い冬がまだ続いているような気温です。
糠平湖の氷もなかなか解けないまま。
例年、ゴールデンウィーク近くに一度は雪が降るのですが
今年はどうなるでしょうか。 

雪の朝

雪の降る朝です。
 ひどく積もることはなさそうですが、
エゾシカなどの山の動物にとっては
せっかく顔を出していた土の地面を隠してしまう
迷惑な雪となりそうです。 

エゾシカ桜の木を食べる

エゾシカが桜の木の皮を食べていました。
ぐるりと一回り皮をはがされた木は枯れてしまいます。
今シーズンは森の中でこんな木を見つけることが多くなりました。 

道端にエゾシカ

夜明け前の国道脇でエゾシカが休息していました。
今週に入ってから、こんな様子を見かけることが
多くなっています。雪解けの早い道路沿いに
エサを食べにやってきて、そのまま座り込んでいるよう。 
ちょうど人間と同じくらいのサイズなので、薄闇の中で
シルエットが動くとびっくりしてしまいます。

森の中のエゾシカ

立派な角を持った雄のエゾシカが現れました。
雪がなかなか減っていかないこの時期は
厳しい冬を過ごしたシカたちにとっては正念場。
どこかで食べ物を見つけなければ雪解けまで
生き抜くことはできないでしょう。  

最近では木の皮や枯れ草を口にしている場面を
見かけることが多くなりました。 

雪の残る温泉街

路肩に雪が山積みとなったままの糠平の温泉街。
この雪がすっかり消えるにはしばらく時間がかかりそうです。 

4月の霧氷

ここ10年来でもっとも寒かったと言われる冬に
ふさわしく、今朝の気温も氷点下2ケタまで下がりました。
4月も一週目が終わろうという時期に厳寒期並みの霧氷。
気が緩んでいる分、余計に寒く感じる朝でした。 

春の日射しがつくる影

先日降り積もった湿った雪に
春の日射しでできた白樺の影が落ちていました。
 今シーズンあと何度雪が降るのでしょうか。そろそろカウントダウンです。

エサ探し

昨晩の春の嵐で積もった雪は30センチほど。
ところどころ土をのぞかせていた山の斜面も
再び湿った雪に覆われてしまいました。
エサを求めるエゾシカにとっては酷な雪となりました。 

一本の木

日本の広い範囲で大荒れの天候となっているようです。
十勝も午後に入ってから雪が強まってきました。
ふだんは何ということのない景色もすっかり違って
見えるほどの大雪。写真の木の場所も、じつは背景に
防風林や家があるのですが。 

エサを探して

4月は雪で始まりました。
だんだんと暖かくなってきたこの頃ですが、
路肩や山に残る雪は例年以上。一足早く
地面が顔をのぞかせている場所には
エサを求めて山からエゾシカが集まってきます。 
秋口と比べると一回りほど痩せて小さくなった
エゾシカがよたよたと道路を渡っている様子を見ていると
春が近いことを感じさせられます。