流氷いずこ

流氷探訪に出かけていました。
水平線に引かれた一本の白い線。
風次第で岸に着くこともあれば
あっという間に見えなくなることも。 

寒の名残り

三国峠から見下ろす樹海に突き刺さるように
サンピラーが現れました。2月も終わろうというのに
まだまだ厳しい冷え込みが続いています。 

波紋様

沖合から寄せてくる緩やかな波のようにも見える
雪の紋様が、地平線まで続く畑の景色に広がっていました。 

春来たるらし

ひさしぶりに、本当にひさしぶりに
昼間の空気を暖かく感じました。
景色はまだ一面の雪景色ですが、空に浮かぶ雲は
どことなく春の風情を漂わせています。 

荒地にて

冷たさを感じるだけだった冬の光に
少しだけ暖かさが混じりはじめたように感じます。 
とはいえ今朝も気温は-17℃ほど。 
冬の終わりと気を抜くにはまだ早そうです。 

木立は霧氷に包まれて

今朝もしっかりと冷え込みました。
十勝管内のあちこちで気温は-20℃を下回り、
川から立ち昇るけあらしで木々は白く霧氷に
包まれていました。 
この冬、ここまで気温が下がるのはあと数日あるかないか。
寒くて良いことはあまりないのですが、それでも
なんとなく名残り惜しく感じてしまいます。 

海岸氷

この冬何度か撮影している海岸に打ち上げられた氷塊群。
ピークの頃と比べると少し数が減り、透明度の高いものも
あまり見かけなくなったような気がします。
これから春にかけて、どのような景色に変わっていくのでしょうか。 

薄暮の空を抜けて

日没後の空を横切っていく明るい光跡は
国際宇宙ステーションのもの。北天のカシオペア座を貫き、
北斗七星のひしゃくの中へと消えてきました。 

雪降って風強まる

西から近づいてきた低気圧が一つ抜けて行きました。
こういう時、糠平では大粒の雪がしんしんと降り、
その後急激に風が強くなることが多いのです。 

今日はまさにそんな日でした。

淡き月夜

昨夜は薄い雲が月にかかっていました。
月が昇るまでは波の音が聞こえるだけだった海岸に
淡い光が届き始めると、足元が柔らかく光を放ち始めました。 

冬のバルーンミーティング

昨日今日と開催されていた上士幌町のバルーンミーティング。
今朝は風が強く雪もちらほらと舞い落ちる中で競技が
行われていました。 
夏のバルーンフェスティバルと比べると小規模ですが
ほのぼのとした雰囲気のよい大会でした。 

エゾシカの歩く街

糠平の温泉街をエゾシカが歩いていました。
春先に芝を食べにやってくるのは毎年のことですが、
この時期に見かけるのは久しぶりです。

目が合うと一目散に逃げて行ってしまいましたが、
これほど人を警戒しているシカが街の中心を歩き回っている
というのは、どれほど温泉街に人が少ないのか・・・。
少し複雑な気分になりました。 

西風強く

冬には強い西風が吹くことの多い十勝。
飛ばされてきた雪で辺り一面真っ白になり、
見えるのは防風林だけ。ということもよくあります。
今日はちょうどそんな日でした。  

氷浮かぶ海

糠平のような山の中で暮らしていると
普段は朝焼けを見る機会がほとんどないので、
たまに海で朝を迎えると新鮮な気分になります。
無数の氷片が波に洗われる音が響き渡る海岸は
なかなか良い雰囲気でした。 

春のような雪

久しぶりに大粒の雪が降りました。
気温が0℃近くまで上がると、雪の降り方も春のようです。
とはいえ、今週末からはまた真冬の冷え込みに戻るとか。 

十勝の流氷?

たまには趣を変えて十勝の海岸の様子を。

流氷がやってくるのはオホーツク海沿岸ですが、
こちらでもそれに似たものを見つけることができます。

夜明け

今日も-20℃を下回る朝でした。
快晴の朝、放射冷却現象で一気に気温が下がっていく
時間帯に外に立っていると、その変化がじかに伝わってきます。
寒さが痛さに変わっていく冬の夜明けに慣れることは
なさそうですが、やはりこの時にしか見られない光景と
いうものが確かにあるようです。