流氷いずこ

流氷探訪に出かけていました。
水平線に引かれた一本の白い線。
風次第で岸に着くこともあれば
あっという間に見えなくなることも。 

0 コメント

寒の名残り

三国峠から見下ろす樹海に突き刺さるように
サンピラーが現れました。2月も終わろうというのに
まだまだ厳しい冷え込みが続いています。 

3 コメント

波紋様

沖合から寄せてくる緩やかな波のようにも見える
雪の紋様が、地平線まで続く畑の景色に広がっていました。 

2 コメント

春来たるらし

ひさしぶりに、本当にひさしぶりに
昼間の空気を暖かく感じました。
景色はまだ一面の雪景色ですが、空に浮かぶ雲は
どことなく春の風情を漂わせています。 

0 コメント

荒地にて

冷たさを感じるだけだった冬の光に
少しだけ暖かさが混じりはじめたように感じます。 
とはいえ今朝も気温は-17℃ほど。 
冬の終わりと気を抜くにはまだ早そうです。 

2 コメント

木立は霧氷に包まれて

今朝もしっかりと冷え込みました。
十勝管内のあちこちで気温は-20℃を下回り、
川から立ち昇るけあらしで木々は白く霧氷に
包まれていました。 
この冬、ここまで気温が下がるのはあと数日あるかないか。
寒くて良いことはあまりないのですが、それでも
なんとなく名残り惜しく感じてしまいます。 

0 コメント

海岸氷

この冬何度か撮影している海岸に打ち上げられた氷塊群。
ピークの頃と比べると少し数が減り、透明度の高いものも
あまり見かけなくなったような気がします。
これから春にかけて、どのような景色に変わっていくのでしょうか。 

0 コメント

薄暮の空を抜けて

日没後の空を横切っていく明るい光跡は
国際宇宙ステーションのもの。北天のカシオペア座を貫き、
北斗七星のひしゃくの中へと消えてきました。 

2 コメント

雪降って風強まる

西から近づいてきた低気圧が一つ抜けて行きました。
こういう時、糠平では大粒の雪がしんしんと降り、
その後急激に風が強くなることが多いのです。 

今日はまさにそんな日でした。

2 コメント

淡き月夜

昨夜は薄い雲が月にかかっていました。
月が昇るまでは波の音が聞こえるだけだった海岸に
淡い光が届き始めると、足元が柔らかく光を放ち始めました。 

0 コメント

冬のバルーンミーティング

昨日今日と開催されていた上士幌町のバルーンミーティング。
今朝は風が強く雪もちらほらと舞い落ちる中で競技が
行われていました。 
夏のバルーンフェスティバルと比べると小規模ですが
ほのぼのとした雰囲気のよい大会でした。 

0 コメント

エゾシカの歩く街

糠平の温泉街をエゾシカが歩いていました。
春先に芝を食べにやってくるのは毎年のことですが、
この時期に見かけるのは久しぶりです。

目が合うと一目散に逃げて行ってしまいましたが、
これほど人を警戒しているシカが街の中心を歩き回っている
というのは、どれほど温泉街に人が少ないのか・・・。
少し複雑な気分になりました。 

2 コメント

西風強く

冬には強い西風が吹くことの多い十勝。
飛ばされてきた雪で辺り一面真っ白になり、
見えるのは防風林だけ。ということもよくあります。
今日はちょうどそんな日でした。  

4 コメント

氷浮かぶ海

糠平のような山の中で暮らしていると
普段は朝焼けを見る機会がほとんどないので、
たまに海で朝を迎えると新鮮な気分になります。
無数の氷片が波に洗われる音が響き渡る海岸は
なかなか良い雰囲気でした。 

2 コメント

春のような雪

久しぶりに大粒の雪が降りました。
気温が0℃近くまで上がると、雪の降り方も春のようです。
とはいえ、今週末からはまた真冬の冷え込みに戻るとか。 

1 コメント

十勝の流氷?

たまには趣を変えて十勝の海岸の様子を。

流氷がやってくるのはオホーツク海沿岸ですが、
こちらでもそれに似たものを見つけることができます。

0 コメント

夜明け

今日も-20℃を下回る朝でした。
快晴の朝、放射冷却現象で一気に気温が下がっていく
時間帯に外に立っていると、その変化がじかに伝わってきます。
寒さが痛さに変わっていく冬の夜明けに慣れることは
なさそうですが、やはりこの時にしか見られない光景と
いうものが確かにあるようです。 

0 コメント