モルゲンロート

日の出間近、西の山が陽光を受けて赤く染まります。
昇る太陽と染まる山と。東西どちらを向くかで
見られる景色がまったくちがいます。

さて明日の初日の出。天候はどうでしょうか。

夜が明けて

今回の雪は一晩で20センチほど積もりました。
風の音もしない白樺林では、枝に積もった雪が
ときおり何の前触れもなく落ちてきます。 

今夜も積もりそうです。

雪の多い冬です。
雪かきの必要な積雪はこれで今シーズン3度目でしょうか。
昨シーズンは1,2度だったことを思い起こすと
先がすこし思いやられます。一方で、雪景色を
撮るには良い年になりそうなのも事実。楽しみになってきました。 

糠平湖・冬の奇態

糠平湖の冬といえばこれ。
キノコ氷は今年も順調に数を増やし始めています。 


もう一点はこちら。浮き出る足跡の雪紋。
踏み跡が凹ではなく凸型になっています。
これも、強い風が吹くことの多い糠平湖の冬ならではと
言えるかもしれません。 

糠平ダムも雪化粧

少し湿った雪が風で叩きつけられたせいか、
糠平ダムが真っ白に染まっていました。 

氷の上に

11連のアーチを持つタウシュベツ川橋梁。
水中に沈んでいる間に崩れているのではないかとも
思っていたのですが、なんとかつながっているようです。
年明け早々にも糠平湖上の横断が解禁になるはずですが、
それまでにはもう少し姿を現すでしょう。 

シーズン2度目

一晩降り続いた雪は糠平でも30センチ以上積もりました。
雪かきが必要なほどの積雪は今シーズン2度目。
春までに何回雪かきすることになるのでしょうか…。

夜明け頃、一度小康状態となった雪が
今は再び強く降り始めています。 

氷の湖

糠平の気温は今朝も-20℃。
連日の寒さで湖の氷も目に見えて厚くなってきました。 

キノコ氷第一号

いったん凍り始めると早いもので、糠平湖は
全面結氷まであと一歩というところまで来ました。
糠平湖の冬の風物詩の一つにキノコ氷が
あるのですが、毎シーズンその第一号を見つけるのを
隠れた楽しみにしています。もっとも、探しているのは
僕だけなので競争にはならないのですが…。
本日、第一号発見です。 

鹿追町フォトコンテスト結果発表

先日応募していた鹿追町フォトコンテストの結果が発表となりました。
僕は5点ほど応募していたのですが、うち1点が大賞に。
http://www.shikaoi.net/

どうもありがとうございます。

今後も良い写真が撮れるような場にいられればと思います。 

ちなみに受賞作は↓こちら。 


糠平湖面から響く音

今朝の最低気温は-20℃ほど。
糠平湖の結氷部分が一気に広がりました。
薄い氷が湖面を覆うほどになった時期、
氷に衝撃を与えると不思議な音が響きます。 

薄氷

糠平湖の全面結氷にはもう少し時間がかかりそうです。
風の当たらない湾内にはうっすらと氷が張っていますが
まだまだ人が上に乗れるほどではありません。
今年もあと2週間。年内にはなんとか。 

降るほどに

冬の澄んだ夜空は星を眺めるのに最適です。
冬の凍てつく空気はじっと立っているのに不適です。

こんな夜に降るような星空が広がっていると
心はいつも千々に乱れるのでした。 

タウシュベツ川橋梁近況

糠平湖が結氷し始めました。
浅い場所、風の当たらない場所から徐々に
薄氷が張っています。 
徐々に湖の水位が下がっていくこの時期、
昨年よりも早く、夏の終わりころから水没していた
タウシュベツ川橋梁の上部が氷上に見え始めました。
今のペースで冷え込みが続けば、年明け頃には
湖上を横断して橋まで行くことができそうです。 

皆既への途上

皆既月食の赤銅色も良いのですが、
ちょっと欠け始めたくらいの満月もなかなかでした。
ときおり雲が空を横切る中、月食の初めから終わりまで
眺めていました。 

-20℃の朝

一気に真冬の空気がやってきた糠平です。
木々は霧氷で白く染まり、空気中にはダイヤモンドダスト。
日が昇るとサンピラーが現れました。 

樹海にかかる橋

三国峠の付近はもうすっかり冬模様。
道路は圧雪アイスバーンとなっていて、
一部はブラックアイスバーン状態でとてもよく滑ります。
とくに橋の上は・・・。 

雪景色の夜明け

冬の初めに降る雪は湿っていて、
樹海の景色を一晩のうちに変えてしまいます。
風が吹き始めるまでの、朝の短い一時。 

一晩のうちに雪景色

嵐、というほどではないものの
一晩のうちに40センチ近くの雪が積もりました。
車を掘り起こすのも一苦労です。 

しっかりと雪が積もったのは今シーズン初めて。
この雪は根雪になりそうです。

嵐の前の・・・

午後から雪が降り始め、夜には荒れ模様の天候という
予報が出ています。雲ひとつなく晴れ渡った夜明けの
空の下では信じられなかったのですが、日が昇るころには
みるみるうちに雲が広がってきました。
 雪が止んだ後、この景色は変わっているでしょうか。

人工衛星

星空を見上げていると、弱く光りながら星と星との間を
移動していく“何か”が目に入ることがあります。
UFOだったりISSだったりもするのですが、
特に多いのは人工衛星。
ちょっと夜空の暗い場所に行けば意外と簡単に見つけられます。 

つららか氷筍か

朝晩は氷点下、昼間はプラスに気温が推移する時期には
つららなどの氷の造形を見かけることが多くなります。
中にはちょっと不思議な形をしているものも。
どうやったらこうなるのか想像を巡らすのも
この季節ならではの楽しみです。