一歩一歩

今月半ばころにはまだ秋の気配が色濃かったのに、
山はすっかり冬枯れの様相となってきました。
ちょっとした水たまりには、朝になると氷が張っています。
湖が凍るまでにはまだ2カ月ほどかかるでしょうか。 

舞い降りる

霧の立ち込める湖で静寂の破れる一瞬前。

波立ちぬ

連日の晴天も今日で一区切り。
午後から雨が降り始めました。
毎日雨ばかり、というのも困りものですが
連日日の出時刻には現場にいる、という生活を
続けていると、たまの雨は干天の慈雨とも言うべきで
逆にありがたくすら感じるのです。 

月をつかむ

先日の大風で山の紅葉はだいぶ落ちてしまいました。
毎年この時期になると見られる光景なのですが、
葉を落とした白樺やダケカンバの枝は
どうしても空に手を伸ばしているように見えるのです。
今朝の枝ぶりは、もうすぐ月まで届きそうでした。 

晩秋の湖

水鳥が起こす小さな波の寄せる音すら
聞こえてきそうな静かな湖畔の朝。
山の朝は、もう気温が0℃を下回ることもあります。 

裏山に雪が積もりました。

昨夜糠平で降っていた雨は
山では雪となっていたようです。
 温泉街の裏手にあるウペペサンケ山が
うっすらと白く染まっていました。 

糠平の紅葉状況

温泉街、糠平湖畔とも、だいぶ色づいてきました。
今晩冷たい雨が降っているので、明日・明後日くらいが
ピークになりそうな予感がします。 

取り残されて

どういうわけか畑にぽつんと残されたとうきび。
偶然刈り残された、というのが本当のところなのだろうけれど
何か意味深にも見えてしまう不思議な光景。 

秋の盛りを過ぎたころ

早いもので、もう山の木々は色づいた葉を
落とし始めました。
枯れ木も山の賑わいとはいえ、
日々冬に近づくこの時期の落葉は
やはり一抹の寂しさを感じさせます。 

Line

もっとシンプルな風景を、と探しているうちに
風景は一本の線となって現れたのでした。 

うっすら積雪・三国峠

昨夕の初雪につづいて、今朝も三国峠では雪が降っていました。 
ちらつく、というよりも、本格的な冬を感じさせるような
しっかりとした降り具合に少し驚かされるほど。

路面にも一部うっすらと積もっていましたが、
まだ根雪となるには早いのですぐに解けるでしょう。 

それでも朝晩には路面凍結の可能性もあるので
車の運転には気をつけたいところです。 

三国峠に初雪

秋風のあと 雪が追いかけ・・・と、
井上陽水の〈心もよう〉そのままの景色が
今日の夕方、三国峠に広がりました。
今週末がこの辺りの紅葉はピークとなりそうです。