花見客

糠平から十勝三股にかけての国道273号沿いの

ルピナスが見ごろを迎えています。

今日はエゾシカも花見にやってきていました。 

今日も羽休め

淡く霞のかかった朝。
山の重なりが、どこか水墨画のような風情です。

橋の上には今日もアオサギが止まっていました。 

アーチ橋ツアー

雨上がりの朝でした。
前日までの天気予報では曇りでしたが、
雲の切れ間からときおり日も射しこむコンディション。 

ひがし大雪自然ガイドセンター の早朝ツアーは
ちょうど風の止む時間帯に当たっているので
雨さえ降らなければ、外れの少ないツアーと言えそうです。 

羽休め

かすかな風が湖面を渡るのを眺めるように
タウシュベツ川橋梁の上でアオサギが羽を休めていました。
近くに営巣しているのか、今年はここで見かけることが多いのです。 

緑の湖底

糠平湖の湖底に草が生え、緑のじゅうたんが広がっています。
ここ数年、今頃の時期には水没していた場所なので
数年ぶりに見ることのできる景色です。 

青い湖面

6℃ほどまで冷え込んだ今朝。
厚着してタウシュベツ川橋梁に行くと
ひさしぶりの青空が広がっていました。
糠平湖に注ぐ雪解け水も落ち着いて、
水位はすこし下がる傾向にあるようです。

湖の水も澄み、空と雲とを映していました。 

夏至前日

うっすらと霞んだ山並が青みがかって見える朝でした。
夏至の前日、午前5時過ぎとはいえ、もう辺りは
すっかり昼間の雰囲気。日の出が4時前なので
当たり前と言えば当たり前ですが・・・。

暑さのピークはむしろこれからなのに、
夏至を過ぎると気持ちのどこかで秋を待ち始めてしまいます。 

雲の切れ間から

明日の天気は良さそう、と何となく予感させる今日の夕方でした。 

めがね橋

糠平湖の水位の上昇は、ちょうどタウシュベツ川橋梁が
半分ほど沈んだところで止まっています。
湖に流れ込む沢の水量もそれほど多くないので
しばらくはこのような景色のまま推移しそうです。

それにしても、このところすっきりと晴れる日が
なかなかやって来ません・・・。 

今朝も霧模様

このところ霧のかかる朝が多くなっています。
水分を含んだ森の緑がなかなか良い色に。 

緑の湖底

まだ水の届かない糠平湖の湖底に緑の

絨毯が少しずつ広がってきました。

水位の上昇はあまり進んでいないようなので
さらに青々とした光景が現れるかもしれません。 

雑草魂

なぜここに、という場所で見つけました。

欠けた太陽

阿寒湖の朝霧の向こうに現れた今朝の太陽は
わずかに欠けていました。