朝の光に照らされて

雲の切れ間から差し込む朝日がちょうど

タウシュベツ川橋梁とニペソツ山を照らしていました。

糠平の裏山にも今朝は雪が積もっていたので
ニペソツ山の雪はたぶん昨日降ったものでしょう。
明日からは5月。そろそろ降り納めになりそうです。 

雨降る青空

目まぐるしく変わる春の天気。
遠くに目をやると青空が広がっているのに

頭上からは激しく雨が降ってくる、そんな一日でした。 

雨降って

山から雲が湧き上がる朝。


土色一色の中に緑が映えていました。

土色の世界

氷と雪のすっかり解けた糠平湖の湖底は
白から茶色に変わりました。
足の置き場を間違えると抜けなくなるほど
深く沈む場所があるので、この時期には歩き回るのにも
 気を付けないといけません。


水鏡

風が止んだ一時、橋が水面に。 

雨上がりの空

昨夜の雨で、糠平湖に残っていた雪や氷はほとんど解けました。 

青い空に白い雲。
気温も高く上がり、初夏を思わせる陽気です。
次の雪景色は今年の10月ころでしょうか。 


雪化粧

本当にうっすらとだけ雪が積もりました。
雪景色というほどでもなく、といって春を感じさせるでもなく。 

斑模様は時間が経つごとにやがて消えていきました。

続きを読む

unseasonable

すっかり暦も春になったので懐かしい真冬の写真を・・・
というわけではなく、これも今日撮ったもの。
こんな雪景色が、まだ季節外れではないのです。 

もう一回くらいありそうな。

糠平湖底の風景

糠平湖の氷もだいぶ解け、水面が広がってきました。
氷に囲まれた湖水は鏡のように凪いで、春の空を映しています。 


朝を待つ。

強風が吹き荒れた翌日の晴れ予報。
前夜から朝起きるのが楽しみだった。
期待どおり。 

強い風の吹いた日に

うんざりするような強風が吹き荒れた一日の終わりに
すこしほっとする夕景が広がった。

氷漬け

氷点下の朝に流木の氷漬けを発見しました。

 こんな造形を見られるのもあとわずか。
そう思うと、もう次の冬が待ち遠しくなってきます。

季節は春へと

しばらく写真を撮る時間を取れずにいました。
ふと気付くと畑には秋まき小麦の緑が広がっています。

渡りの途中なのか、白鳥の群れを見かける機会が多いのですが
今日は歩道に一羽の白鳥を見つけました。 

どうやら車にはねられてしまったよう。
強い春の風に羽がふわふわとあおられていました。

畑で餌を食む白鳥よりも、妙に白さが際立って見えるのが不思議です。 

奇遇

昨夕、タウシュベツ川橋梁の撮影の帰り道で撮った一枚。
雲間から射す夕陽がカラスをシルエットに。

今日、広尾の写真家・辻さんのブログを見ていたら
 http://officerera.blog47.fc2.com/ 
同じ時間帯にやはり夕景色を撮影されていたようで・・・
何となくレンズを向けたくなる光景があるんですよね。

糠平湖を歩いてきました。

日中の気温が上がるようになり、雪解けが進んでいます。
春めいてきた糠平湖の底には何本もの沢筋が現れてきました。 

タウシュベツ川橋梁の向こうをエゾシカの群れが走っていきます。 


4月の冬景色

糠平湖の湖底には幾筋もの沢が流れ込んでいます。
水位が下がる時期になると、冬に張っていた氷がそこに
落ち込んでいたるところがボコボコに。 

キノコ氷はほとんど見かけなくなり、
今は名残りの切り株だけが顔をのぞかせています。 

続きを読む