Diary

From Hokkaido,Japan


オンラインショップの品ぞろえ情報

タウシュベツ川橋梁見学のお土産にしてもらえればと、ふだんは地元北海道の数カ所(ひがし大雪自然ガイドセンター、ぬかびら源泉郷郵便局、道の駅ピア21しほろ など)で現地販売している写真集などの、オンラインショップでの在庫を増やしました。

 

今月刊行のZINE『タウシュベツ日誌 第0号』(1,500円、税込・送料別)は、2019年9月から今年2月まで半年間のタウシュベツ川橋梁の変遷をまとめた写文集です。今後、年に2~3冊ずつの発行を予定している『タウシュベツ日誌』の創刊準備号となっており、500冊限定で制作しました。

https://ryz.thebase.in/items/27371945

昨年制作したZINE『裏タウシュベツ拾遺』は、オリジナルクリアファイルとのセットで販売しています。こちらは4,000円で税・送料込。「タウシュベツ川橋梁のマニアックな写真集」としてまとめた全120ページの本です。秋に水没したタウシュベツ川橋梁や、冬の初めに氷を破って姿を現す橋の様子など、マニア垂涎の、そしてそうでなければほとんど意味が分からない写真を多数収録しました。

https://ryz.thebase.in/items/25330314

すでに在庫が少なくなっていますので、品切れの際にはご容赦ください。こちらも500冊限定での制作です。

また、以下のYouTubeサイトで全ページを無料でご覧いただけます。

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北の山は雪景色

標高1,000メートルを超える北海道・三国峠。平野ではもう春らしさを感じるようになってきた4月上旬も、ここではしっかり雪景色です。

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ガス穴の名残り

日中の暖かさで氷が薄くなりつつある糠平湖では、氷上に無数のガス穴が浮かんできました。冬には薄氷と雪に覆われてまず見つけられません。

氷上を横断した人たちの踏み跡がまっすぐ伸び、その両側に無数のガス穴があります。

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Semi-monthly report(2020年3月16日-31日)

3月後半は例年静かな時期になる。糠平湖の氷が不安定になり、音更川の流れや湖の水面が徐々に見え始めるのもこの時期だ。

今年は加えて、新型コロナウイルスの感染拡大による自粛が続き、こんな山の中でも心なしか例年以上に静けさを感じる。


年2~3号ずつの刊行を予定しているZINE『タウシュベツ日誌』創刊準備号となる第0号が出来上がり、ネットショップで販売を始めました。

https://ryz.thebase.in/

ショップでは他にも、オリジナルデザインのトートバッグなどを販売しています。


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雪解け進む糠平湖から

日々変わり続ける北海道の風景の中にあるタウシュベツ川橋梁。橋は、今も立っています。

変わらずに続くと思っていた日常が、ある時を境にまったく違ったものに変わる。

世界は、未来は、もともと見通すことができないものだったのだということに、改めて気づかされるここ最近です。

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季節は進む

朝は氷点下の寒さ、日中は春を感じさせる暖かさ。そんな気温の上がり下がりを繰り返しながら、季節はたしかに進んでいるようです。

糠平湖はまだ大部分が氷に覆われています。

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影は語る。

これから冬に向かう時期だったら凍えるほどの寒さに感じられるような気温も、冬を過ごした後には暖かく感じられます。これはたぶん、北国で一冬を越して春を迎えたときに誰もが実感することでしょう。

日中、高く昇った太陽の光を照り返す雪原は眩しく、けれども不快なものではありません。

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広がる水面

今月の初めにはまだ氷の下にあった川の流れが、日ごとに太くなって流れています。
日中の気温はプラスまで上がり、そろそろ雪解け水による増水も加わりそう。


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