Diary

From Hokkaido,Japan


紅葉の樹海

紅葉のピークに近づく樹海。

近年稀に見る見事な色彩です。

初雪の便りも、もうすぐ届きそうです。


紅葉の森のはざまに

雲の多い朝につかの間の晴れ空。


沈む湖底

草木が秋色に変わっていく湖底に水面が近づいてきます。


日の出とともに

3℃まで気温が下がった朝。
山の向こうに昇ってきた朝日が橋を照らす頃になると、けあらしも一層激しさを増します。

空気が暖められていく過程のわずかな間の光景です。


めがね橋

台風による増水とともに湖に流れ込んだ流木が水面に浮かんでいました。
タウシュベツ川橋梁は2mほど水に浸かり、映り込みはちょうどめがね状になっています。

橋の上には羽を休めるアオサギの姿も。


台風過ぎて

台風による雨は昨日一日で130mmを超え、湖の水位は1m以上上昇しました。
土砂の流れ込みで水も茶色く濁り、昨年の台風後の様子が思い出されます。


台風接近中

<企画展のお知らせ>
10月5日(木)~10日(火)の期間、
北海道・帯広市民ギャラリーなど3会場を使用した士幌線・広尾線廃線30年記念企画が開催されます。
企画展の他、廃線跡を巡るバスツアーなど協賛事業もありますので、ぜひご参加ください。

以下フライヤーです。



南から台風が近づいています。
ここしばらく一日15cmほどのペースでゆっくりと上昇している糠平湖の水位も、明日の台風の雨で一気に上がりそうです。


気温5℃の朝

切り株が立ち並び、草の生い茂った湖底が日に日に水に沈んでいきます。

湖水に浸る

湖の水は少しずつですが確実に上昇しています。
前日までの湖底が水に浸っている様子は、毎年見ていてもどこか不思議さを感じさせます。


朝の日射しの中に

雨の天気予報が外れた朝。
橋には強い日射しが注いでいました。