Diary

From Hokkaido,Japan


霧の朝から

前日の雨からの湿度で霧が立ち込める朝でした。

日が昇り、気温が上がるのにつれてみるみるうちに霧は晴れて青空に変わりました。


ヒグマの森の先に

<ZINE『80年目のアーチ橋』は1,000部限定製作の写文集です>
ネットショップでの販売分が残り少なくなってきました。

林道を車で走っていると目の前をヒグマが横切っていきました。
森に駆け込み、木の陰からこちらの様子を伺っています。
ヒグマがよく現れる今シーズン、タウシュベツ川橋梁周辺では4,5頭の存在が確認されています。

曇り空の日が続きますが、明日は一日雨が降る予報です。


雨上がり

気温はなかなか上がらないものの、森の緑はどんどん濃くなっています。


曇天つづく

なかなかすっきりと晴れない日が続いています。

気温もあまり上がらず、肌寒さを感じるほど。
それでも森の緑は日ごとに濃くなってくるようです。


元の寒さに

どこか不吉さを感じされるような雲が低く垂れこめ、気温も低い一日になりました。

薄暗い森には多くのエゾシカ。
国道沿いでもたくさん見かけるようになりました。

湖底に堆積した泥や流木は昨年の台風の名残りです。


続く夏日

日中の気温が上がり、2日続けての夏日となりました。
雨の降らない湖底は干からびてきています。

昨年の同時期には橋のたもとまで達していた糠平湖の水位は、今年はまだそれほど高くありません。

桜の季節もそろそろ終わりとなりそうです。


雲の王国

辺りを包んでいた霧が消えると、5月の空は賑やかな雲に彩られました。


名残りの桜

気温1℃の寒い朝になりました。
山で咲き始めた桜にはまだ蕾を開かないものも。

冬色から徐々に新緑に変わり始めた森。これから緑が深くなるまでは毎日のように景色が変わっていきます。

糠平湖底ではまだ荒涼とした冬の名残りを感じられます。
ここまで新緑がやって来るのももうすぐでしょうか。


雨に煙る

昨夜から降り続く雨は止まず、夕方になっても静かに降り続いています。

山の中まで、ようやく桜が上ってきました。


予兆

暈のかかる太陽は天気が崩れる兆し。
今夜半から雨が降り始めるようです。

乾いた橋と湖底の景色にも少し潤いが戻りそうです。

山のふもとまでようやく桜前線がやってきました。