Diary

From Hokkaido,Japan


氷点下の朝

気温が0℃を下回る冷え込みとなった朝、湖面には風もなく、空を雲が流れていきました。


雪から一夜

山の頂付近には新しい雪がうっすらと載っています。
昨日同様に気温は低く0℃まで下がった朝、空からは雲が消えて、5月らしい澄んだ空気に満たされました。

雪解け水の流れ込む沢の流れも落ち着いてきました。
しばらくは糠平湖の水位も大きく変動することがないかもしれません。


一夜で冬に逆戻り

気温が低く、北海道の三国峠では雪の降る朝になりました。

桜から新緑、雪化粧までが一コマに収まりました。

今シーズンの雪景色はそろそろ見納めになりそうです。


2年ぶりに

まだ雪が残る二ペソツ山と、水面に映るタウシュベツ川橋梁。
糠平湖の水位が低かった昨年には見られなかった2年ぶりの景色です。


日を追うごとに

糠平湖の水位上昇はまだ止まりません。

今年の湖底を歩き回れる時期は短く終わりそうです。


水面近づく

糠平湖の水位が上がり、タウシュベツ川橋梁の橋脚まで水面が届きました。
水位の上昇傾向はまだ続きそうです。


桜咲く時期

雪の解けた森の中でエゾシカを見かけることが増えました。

この辺りではようやく桜が開き始めました。


荒涼の季節の終わり

雪が消え、土色に広がっていた景色に新緑が見えてきました。

地元ガイドセンターのツアーも賑わいを見せています。


連日の寒さ

気温がなかなか上がらず、今朝も1℃の冷え込みとなりました。

糠平湖の水位は微増傾向が続いています。


つかの間の快晴

久しぶりに早朝から雲一つない空となりました。
氷点下の澄んだ空気と残雪の山並みは、とくに5月の北海道らしく感じられるものです。

タウシュベツ川を流れる雪解け水の量もだいぶ落ち着いてきました。