Diary

From Hokkaido,Japan


NHK BSプレミアム「ニッポン印象派」のお知らせ

11月25日(土)23時から放送のNHK BSプレミアム「ニッポン印象派」では
『鉄路の記憶』としてタウシュベツ川橋梁はじめ旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋梁群が登場します。
http://www4.nhk.or.jp/P4668/x/2017-11-25/10/10081/2409278/

<11月25日追記>
「ニッポン印象派」にも登場する旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋梁群をまとめた
ZINE『80年目のアーチ橋』は昨年9月に限定製作した写文集です。
書店等での販売はしておりません。売り切れ次第販売終了となりますことご了承ください。

ZINE「80年目のアーチ橋」


この冬一番

-13℃まで冷え込んだ朝。
湖の端にはいよいよ氷が張り始めました。

峠はすっかりと雪道に変わっていました。
たぶんそろそろ根雪となる頃です。


三股盆地の樹海も白く

夜の間に降った雪が朝の森を白く変えていました。

氷点下の冷え込みで、今朝も湖面からはけあらしが立ち上っていました。
糠平湖の水位はゆっくりと上昇しています。


一晩のうちに雪景色

今朝は、夜の間に積もった雪であっという間に冬景色に変わっていました。

霧の立ち込める湖で、橋はもうすぐ水没です。


-7℃

一段と冷え込みの強まった朝。
もう長い冬の入り口に差し掛かったようです。


冬らしい冷え込み

久しぶりに氷点下の朝になりました。
湖が凍り始めるまで、あと一か月ほどでしょうか。

タウシュベツ川橋梁のアーチ部分はほとんどが水に沈みました。


もう間もなく

長く沈まずにいた橋も、そろそろ水の中に浸かりそうです。

風の吹き抜ける湖面もどこか冬めいた雰囲気です。


沈む月と沈む橋

今朝は、満月翌日の、まだほぼ真丸の月が雪を被った山の向こうに沈むところでした。


沈んでいく橋

水に沈まない時期が長く続いた今シーズンのタウシュベツ川橋梁もそろそろ見納めが近そうです。


流木と橋と

糠平湖の水位は上昇を続けています。
例年と比べるとだいぶゆっくりとしたペースですが、タウシュベツ川橋梁ももうそろそろ水没しそうです。

朝晩の気温は氷点下まで下がるようになり、氷も張り始めました。