Diary

From Hokkaido,Japan


Semi-monthly report(2019年2月1日-15日)

月に2度、おもに写真をまとめて更新します。
日々の情報はnoteで発信しています。
https://note.mu/ry0zy


雪が少なく、冷え込みも緩いまま進むこの冬。
2月中旬に入り、もう日中の日射しには暖かさを感じるようになってきた。
またひとつ冬を越せたと、北海道に移り住んで15年近くなっても感慨を覚える時期だ。


明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
長く吹き続いていた風も収まり、糠平は穏やかな元日を迎えました。

糠平湖の結氷は遅れていたもののようやく前面に薄氷が張り、あと一週間ほどで氷に乗れそうな見通しです。

さて、こちらで続けてきたブログですた、今日からしばらくはnoteを使ってみたいと思います。
使い勝手次第でまたこちらに戻って来るかもしれませんが。

タウシュベツ川橋梁の状況など、内容には大きな変更はありません。もしよろしければ引き続きどうぞよろしくお願いします。

https://note.mu/ry0zy

大晦日にようやく

結氷が遅れた糠平湖もようやく今日になってほぼ全面が薄氷に覆われました。

これから雪が積もるまではアイスバブルが見られそうです。

氷が十分に厚くなり、タウシュベツ川橋梁まで歩けるようになるまではまだ一週間ほどはかかりそうです。

2019年まであともう数時間。みなさまどうぞ良いお年をお迎えください。


湖上のハスの葉氷

<本気のシルクスクリーン>タウシュベツ川橋梁トートバッグの限定カラーは明日で販売終了となります。

ご注文はネットショップにて。売り切れの際にはご容赦ください。


糠平湖は年末になっても完全結氷せず、強い風に打ち寄せられた氷がハスの葉上に漂っています。

今日も湖上を強い風が吹き抜け、水面は波立っていました。
明日以降には風が収まる予報なのでそろそろ氷の範囲が広がりそうです。



アイスバブル

凍り始めの糠平湖上では、ところどころで氷に閉じ込められた気泡が作る造形が見られます。

大きなものはガス穴と呼ばれる、人がはまるほどのサイズになります。

この時期になっても水と氷とが共存しているのは数年ぶり。季節の進みが遅い冬になっています。

未凍の湖

いったん張った氷はだんだんと厚くなっていく一方で、風の強い状態が続く糠平湖では波立つ水面がなかなか結氷せずにいます。

早い時期に凍結したタウシュベツ川橋梁周辺の氷はだいぶ厚くなっているようです。

糠平湖横断が解禁となるのは年が明けてからになりそうです。

氷面

<本気のシルクスクリーン>タウシュベツ川橋梁トートバッグ

シルクスクリーン製版のコト制作所とのコラボレーションによるオリジナルトートバッグ。
今月はANA機内誌『翼の王国』12月号へのタウシュベツ川橋梁掲載に合わせて限定カラーも用意しました。
月末で販売終了となる商品もあります。品切れの際にはご容赦ください。
一部商品は北海道・士幌町の道の駅ピア21しほろ、上士幌町のひがし大雪ぬかびらユースホステルでも取り扱っています。

https://ryz.thebase.in/

まだ完全結氷には至らない今シーズンの糠平湖。
雪の日が少ないこともあり、すでに凍った部分には積雪前だけ見られる氷雪の紋様が浮かんでいます。

結氷進まず

今シーズンの冷え込みは例年同時期ほどには厳しくなく、糠平湖の結氷はあまり進んでいません。
ようやく張った薄氷に、今朝の焼けた朝の空が映り込みました。


水位が下がる人造湖ならではの氷風景はちょうど見ごろになってきました。

糠平湖上にはキノコ氷=クラウンアイスも出来上がっています。

タウシュベツ川橋梁周辺の氷は厚みを増しているようです。


凍る湖上のタウシュベツ川橋梁

凍った糠平湖の上に少しずつタウシュベツ川橋梁が出てきました。


雪上がりの朝

積もったばかりの雪を太陽が照らす朝。一冬に数度の光景が現れました。

冷え込みはあまり強くなく、糠平湖はまだ広く水面が開いています。

糠平湖の水位が一日10センチほどずつ下がり、タウシュベツ川橋梁のアーチ部分も見え始めています。


今月はタウシュベツ川橋梁の話題が豊富です。
・月刊『土木技術』12月号 「アニメと土木」特集
・ANA機内誌『翼の王国』12月号
・<本気のシルクスクリーン>タウシュベツ川橋梁トートバッグ 限定カラー

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