Diary

From Hokkaido,Japan


タウシュベツ川橋梁展は8月31日までです。

現在ジュンク堂書店池袋本店7Fで開催中のタウシュベツ川橋梁展は8月31日午後4時で終了となります。
会場では写真集『タウシュベツ川橋梁』、限定ZINE『80年目のアーチ橋』も販売しています。

今シーズンのタウシュベツ川橋梁は例年になく早く糠平湖に沈み、糠平周辺ではもう秋を感じさせる風が吹いています。


道内最低気温の朝

昨日の雨は、同じ大雪山系の黒岳山頂付近では雪になっていたそうです。
雲の切れた今朝の二ペソツ山にはまだ雪は見えませんでした。

今朝の糠平周辺の気温は4℃弱まで下がり、道内最低気温となったようです。

糠平湖の水面からはけあらしが立ち上っていました。


雨降る朝のタウシュベツ

水位の下がる糠平湖のタウシュベツ川橋梁上には、流れ着いた倒木が乗っていました。

雨が降ったり止んだりを繰り返す一日。あと数日は雨の降る時間が多くなるようです。

三国峠の眼下に広がる樹海は、心なしか緑が色あせてきたようです。


<タウシュベツ川橋梁展開催中>
写真集『タウシュベツ川橋梁』(北海道新聞社)刊行記念イベントとして、東京・ジュンク堂書店池袋本店7Fにて8月31日まで。


再度出現タウシュベツ川橋梁

一度は完全に水没していたタウシュベツ川橋梁ですが、糠平湖の水位低下にともなって再び姿を見せ始めました。

とはいえ、明日から数日は雨予報。降水量によってはあっという間に沈んでしまいそうです。


<タウシュベツ川橋梁展開催中>
東京・ジュンク堂書店池袋本店7F理工フロアにてタウシュベツ川橋梁展を開催しています。
2018年8月1日-31日(入場無料)
会場では写真集『タウシュベツ川橋梁』(北海道新聞社)のほか、限定ZINE『80年目のアーチ橋』も販売しています。
会場以外ではネットショップでも販売中。


秋に向かう森

夏の盛りを感じさせる濃い緑の森が三国峠の眼下に広がります。

気温10℃ほどとなった今朝。一足早く紅葉の進む葉を見つけました。

空はもう秋の気配を漂わせます。


<タウシュベツ川橋梁展開催中>
2018年8月1日-31日 16時まで
東京・ジュンク堂書店池袋本店7F 理工フロア壁面にて

写真集『タウシュベツ川橋梁』(北海道新聞社)、ZINE『80年目のアーチ橋』(私家本)を販売しています。


タウシュベツ川橋梁展@ジュンク堂書店池袋本店7F理工フロア

今年発売の写真集『タウシュベツ川橋梁』に合わせ、ジュンク堂書店池袋本店7F理工フロアの壁面をお借りしてのタウシュベツ川橋梁展が始まりました。
期間は2018年8月1日(水)-31日(金)まで(最終日は午後4時までです)


ジュンク堂書店

 

会場では2016年に限定製作したZINE『80年目のアーチ橋』も合わせて販売しています。
機会がありましたらぜひお立ち寄りください。


秋空近く

標高1000メートルの峠から見上げる空はもう秋の気配でした。
北海道の山では夏の終わりが近づいているようです。


あさって8月1日からはジュンク堂書店池袋本店7Fにてタウシュベツ川橋梁展が始まります。
2013年に富士フイルムフォトサロン東京での個展『タウシュベツ拾遺』の作品のほか、新作も展示します。
8月末までのロングラン展示となりますので、機会がありましたらぜひお立ち寄りください。
限定製作のZINE『80年目のアーチ橋』も同フロアにて販売します。

ジュンク堂書店 池袋本店


Like a Hokkaido

天候はなかなかすっきりとせず、北海道の夏らしさも今一つという日が続きますが、こうした光景にはやはり北海道を感じます。


秋に近づく三国峠

半袖では肌寒さを感じるような三国峠の朝。
濃い緑の森の上には、どこか秋を感じさせる空が広がりました。


白い虹

7月も半ばを過ぎて、ようやく晴れ間がのぞく日が増えてきました。
今朝の三国峠では霧に浮かぶ白虹も現れました。

樹海には見事な雲海。