初冬のタウシュベツ川橋梁

冬の始まりには、山から吹き下ろす風が止まない日が多くなります。
波立つ水面がタウシュベツ川橋梁を洗っていました。

流木の打ち上げられた糠平湖畔は雪ですっかり白くなっています。

国道沿いに見える第四音更川橋梁もすっかり冬の風情です。

来年に補修工事を控えた第三音更川橋梁。待避所として使われていた鉄製の足場は工事で撤去されるそうです。


現在発売中の雑誌『旅と鉄道』2019年1月号では6ページに渡って十勝の鉄道にまつわる観光地が紹介されています。タウシュベツ川橋梁や第五音更川橋梁も載っていますので、書店で見かけた際にはぜひ手に取ってみてください。Amazon等でも販売されています。


Amazonへのリンクはこちら