橋が沈む日

冬枯れの樹海の上に広がる空が朝焼けに染まりました。

標高1,000メートルを超える三国峠は雪。

早朝も風に乗って雪が飛んできていました。

今朝、タウシュベツ川橋梁はほぼ水没し、わずかに上端が水面からのぞくだけでした。