Semimonthlyタウシュベツレポート(2016/7/16~7/31)

2016年7月16日
2016年7月16日

ここ3年間でとくに水位の高い状態が続く糠平湖。
7月中旬にいったん下がりつつあった水位は、下旬に再び上昇し、橋はほぼ水没した。

2016年7月17日
2016年7月17日

雨や曇りの日が多く、湿度も高い日が続いた。
気温の下がる早朝には、峠で雲海を見られることが多かった。

2016年7月21日
2016年7月21日
2016年7月22日
2016年7月22日
2016年7月23日
2016年7月23日

十勝平野に雲がかかる朝、糠平よりも標高の高い峠は雲海となることが多い。

2016年7月26日
2016年7月26日

7月下旬にかけて少しずつ姿を現してきたタウシュベツ川橋梁。
早朝の橋上では羽を休めるアオサギを見かけることが増えた。

2016年7月28日
2016年7月28日

発電に水が使われているためか、順調に水位が下がってきたのはこの日まで。
翌日からは雨模様の日が続き、湖の水位は一気に上昇する。

2016年7月29日
2016年7月29日
2016年7月30日
2016年7月30日
2016年7月30日
2016年7月30日

北海道の夏らしさを感じさせない湿った空気が辺りを包む。

2016年7月31日
2016年7月31日

連日20~30cmのペースで増えた水かさが、8月に入ってのまとまった雨で一気に上昇し、8月2日現在で橋はほぼ水没した。

2016年8月2日
2016年8月2日