Semimonthlyタウシュベツレポート(2016/7/1~7/15)

2016年7月1日
2016年7月1日

7月前半で糠平湖の水位上昇は一段落となった。
橋が完全に水没するのはもうしばらく先になりそうだ。

2016年7月1日
2016年7月1日

雨の多かった6月が終わり、7月前半は晴天の日が増え、朝晩の寒暖差によって雲がかかる日が多かった。
月の中旬に差し掛かると、空低く雲の垂れ込める日が増えている。

2016年7月2日
2016年7月2日

林道ではヒグマのフンを見かけることが多くなった。
今シーズンはまだその姿を見ていないが、気配はやはり感じる。

2016年7月3日
2016年7月3日
2016年7月4日
2016年7月4日
2016年7月5日
2016年7月5日
2016年7月6日
2016年7月6日

月の前半は一日に10cmほどのペースでじわじわと水位が上がってきた。

2016年7月6日
2016年7月6日

タウシュベツ川橋梁の上に雲が広がる朝は、標高のある峠では雲海が見られることがある。

2016年7月8日
2016年7月8日
2016年7月8日
2016年7月8日

例年よりも少し遅く、十勝三股周辺のルピナスが見ごろを迎えた。

2016年7月9日
2016年7月9日

路肩にエゾシカを見かけることが多くなった。
車の前を突然横切ろうとするものもいるので注意が必要だ。

2016年7月11日
2016年7月11日
2016年7月12日
2016年7月12日

先月はまだ新緑の趣を残していた白樺も、夏を感じさせる濃い緑の葉に変わってくる。

2016年7月13日
2016年7月13日

一年でもっとも緑が濃くなる時期だ。

2016年7月14日
2016年7月14日
2016年7月15日
2016年7月15日

雪解け水と降雨で水位の上昇が大きかった6月と比べると、景色の変化が小さい7月前半となった。
例年、夏季には水位が低下することの多い糠平湖なので、タウシュベツ川橋梁が完全に水没するまでにはもうしばらく時間がありそうだ。