春へと一歩ずつ

立春を過ぎた頃から、昇ってきたばかりの朝日にも力強さを感じるようになりました。

糠平湖の水位もだいぶ低くなり、湖底を流れる沢に沿って氷が割れ始めています。

割れ目の一部では水が氷の表面に染みだしていました。

割れた氷の断面を覗いてみると、閉じ込められた気泡が作りだすもう一つの冬景色。

明日は一気に気温が上がる予報が出ています。
季節がまた一つ進むかもしれません。