雪の降る前に

冬枯れつつある森で
キタキツネが落ち葉の上を歩いていました。

林道脇に何かの気配を感じては
ジャンプ。

またジャンプ。

獲物は小さなネズミのようでした。

近づいてくる雪の季節を前に
食べ物を探す視線は真剣です。

晩秋の青空の下、
今朝の糠平湖は釣り人で賑わっていました。