秋と冬との境界

湖面にはさざ波一つ立たないのに
空の雲はかなりの速さで流れていました。

湖畔近くまで紅葉が降りてきた頃、
裏の山の上にはもううっすらと雪が。
毎年のことですが、ここでは
秋と冬とが踵を接します。

この時期にタウシュベツ川橋梁の
映り込みがこれほど見事なのは
おそらく今年が最初で最後でしょう。


今年4月に700部限定制作したZINE『タウシュベツ拾遺』
好評をいただいたおかげで残り50冊ほどとなりました。
追加での制作はありません。売り切れ次第販売終了と
なりますのでご了承ください。
取扱いはネットショップとひがし大雪自然ガイドセンターです。