道端にエゾシカ

夜明け前の国道脇でエゾシカが休息していました。
今週に入ってから、こんな様子を見かけることが
多くなっています。雪解けの早い道路沿いに
エサを食べにやってきて、そのまま座り込んでいるよう。 
ちょうど人間と同じくらいのサイズなので、薄闇の中で
シルエットが動くとびっくりしてしまいます。

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コメント: 2
  • #1

    yuki (木曜日, 12 4月 2012 14:22)

    鹿さんもお腹がすいて大変なのでしょうか・・・
    先日テレビで鹿が木の皮を食べて困っている話しが放映されていましたが・・・
    何処も同じ様子なのでしょうね。
    早く雪が溶けるといいですね。

    今月中にスノーシューを履いてタウシュベツへ行ってみたいと思っています。
    歩くのは初めてなのでどんな風になることやら?
    行ってみないと判らないって処でしょうか?

  • #2

    r-y-z (木曜日, 12 4月 2012 15:21)

    写真のエゾシカも、この後桜の木の皮を食べていました。
    あとで写真をアップしておきますね。

    この時期タウシュベツへ歩いて行くのはあまりお勧めしていません。というのも、まだ山には雪がありますが、いつヒグマが活動を始めるのか微妙な時期だからです。お腹を空かせた子連れのクマと森の中で出会うのは、けっこう危ないのです。
    今月末ころには雪も解けて林道を車で走れるようになるはずです。上士幌の営林署でゲートのカギを借りれば乗り入れができますので、急ぐ予定でなければその頃まで待つ方が安心かと思います。
    その時期には僕もタウシュベツまで行きますので情報をお知らせしますね。