カテゴリ:semimonthly



20年05月 · 16-05-2020
新型コロナウイルス感染拡大にともなう緊急事態宣言が続く5月前半。 タウシュベツ川橋梁を訪れる人はなく、ただひたすら静けさが広がっていた。 ぬかびら源泉郷の宿もほとんどが営業を自粛し、かつてないゴールデンウィークとなった。
4月中旬から下旬にかけては、例年雪解けが進む時期だ。今年も例外ではなく、中旬と下旬とではだいぶ景色が変わった。...
20年04月 · 17-04-2020
雪解け進む4月。いつもの年よりもさらに静かな春を待つ糠平湖も、この時期には少しずつ水面が広がってくる。 水面に羽を休める水鳥が日に日にその数を増やすのが印象的な時期になった。
20年03月 · 03-04-2020
3月後半は例年静かな時期になる。糠平湖の氷が不安定になり、音更川の流れや湖の水面が徐々に見え始めるのもこの時期だ。 今年は加えて、新型コロナウイルスの感染拡大による自粛が続き、こんな山の中でも心なしか例年以上に静けさを感じる。
20年03月 · 17-03-2020
今シーズンの糠平湖立ち入りは3月8日で終了となりました。次にタウシュベツ川橋梁まで近づくことができるのは、4月下旬の連休に入ってからです。 崩れそうで崩れない橋は、この冬も持ちこたえました。
20年02月 · 06-03-2020
2月後半にかけて、タウシュベツ川橋梁がほぼ完全に姿を湖上に見せ始めます。この冬は、早朝や夜に霧がかかることがあり、例年とはまた違った風景にも出会いました。
20年02月 · 21-02-2020
昨年同時期と比較すると、糠平湖の水位が2メートルほど高いまま過ぎているこの冬。1日で15~20センチずつ下がっていく氷がタウシュベツ川橋梁を削っています。 数年ぶりに、橋が完全に水没したまま湖の結氷を迎えたことから、橋上には分厚い氷が乗ったまま。この重みでも、コンクリートの劣化が進みそうです。
20年01月 · 05-02-2020
1月後半にかけて、タウシュベツ川橋梁がだんだんと姿を現してきた。 糠平湖の水位が低下する速さは1日15~20cmほど。ここ数年でもっとも水位が高い状況が続き、タウシュベツ川橋梁全体が姿を見せるのは2月後半頃になりそうだ。
Un-use-blog · 03-03-2019
糠平湖の水位の低下が早く、今シーズンの湖上立ち入りは2月24日で終了となった。 タウシュベツ川橋梁はこの冬も持ちこたえ、また新しい春を迎えようとしている。
Un-use-blog · 16-02-2019
月に2度、おもに写真をまとめて更新します。 日々の情報はnoteで発信しています。 https://note.mu/ry0zy

さらに表示する