カテゴリ:11年10月



27-10-2011
今月半ばころにはまだ秋の気配が色濃かったのに、 山はすっかり冬枯れの様相となってきました。 ちょっとした水たまりには、朝になると氷が張っています。 湖が凍るまでにはまだ2カ月ほどかかるでしょうか。
24-10-2011
霧の立ち込める湖で静寂の破れる一瞬前。
22-10-2011
連日の晴天も今日で一区切り。 午後から雨が降り始めました。 毎日雨ばかり、というのも困りものですが 連日日の出時刻には現場にいる、という生活を 続けていると、たまの雨は干天の慈雨とも言うべきで 逆にありがたくすら感じるのです。
20-10-2011
先日の大風で山の紅葉はだいぶ落ちてしまいました。 毎年この時期になると見られる光景なのですが、 葉を落とした白樺やダケカンバの枝は どうしても空に手を伸ばしているように見えるのです。 今朝の枝ぶりは、もうすぐ月まで届きそうでした。
16-10-2011
水鳥が起こす小さな波の寄せる音すら 聞こえてきそうな静かな湖畔の朝。 山の朝は、もう気温が0℃を下回ることもあります。
13-10-2011
昨夜糠平で降っていた雨は 山では雪となっていたようです。 温泉街の裏手にあるウペペサンケ山が うっすらと白く染まっていました。
12-10-2011
温泉街、糠平湖畔とも、だいぶ色づいてきました。 今晩冷たい雨が降っているので、明日・明後日くらいが ピークになりそうな予感がします。
11-10-2011
どういうわけか畑にぽつんと残されたとうきび。 偶然刈り残された、というのが本当のところなのだろうけれど 何か意味深にも見えてしまう不思議な光景。
09-10-2011
早いもので、もう山の木々は色づいた葉を 落とし始めました。 枯れ木も山の賑わいとはいえ、 日々冬に近づくこの時期の落葉は やはり一抹の寂しさを感じさせます。
02-10-2011
もっとシンプルな風景を、と探しているうちに 風景は一本の線となって現れたのでした。

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