カテゴリ:然別湖



31-05-2012
雨上がりの夜明け。 霧の向こうに太陽が昇ると、一時、辺りが黄金色に染まりました。
06-11-2011
息を吐く音さえ吸い込まれそうな、静かな霧の朝。 沖を飛んでいく水鳥が一羽。
05-11-2011
きりっとした冷気に包まれ、けあらしの立ち昇る朝に 水鳥が数羽、静かに湖面に浮かんでいました。
27-10-2011
今月半ばころにはまだ秋の気配が色濃かったのに、 山はすっかり冬枯れの様相となってきました。 ちょっとした水たまりには、朝になると氷が張っています。 湖が凍るまでにはまだ2カ月ほどかかるでしょうか。
24-10-2011
霧の立ち込める湖で静寂の破れる一瞬前。
22-10-2011
連日の晴天も今日で一区切り。 午後から雨が降り始めました。 毎日雨ばかり、というのも困りものですが 連日日の出時刻には現場にいる、という生活を 続けていると、たまの雨は干天の慈雨とも言うべきで 逆にありがたくすら感じるのです。
16-10-2011
水鳥が起こす小さな波の寄せる音すら 聞こえてきそうな静かな湖畔の朝。 山の朝は、もう気温が0℃を下回ることもあります。
09-10-2011
早いもので、もう山の木々は色づいた葉を 落とし始めました。 枯れ木も山の賑わいとはいえ、 日々冬に近づくこの時期の落葉は やはり一抹の寂しさを感じさせます。
02-10-2011
もっとシンプルな風景を、と探しているうちに 風景は一本の線となって現れたのでした。
29-09-2011
朝の気温は、もう一桁が当たり前になってきました。 寒く、そして静かな朝の時間。

さらに表示する