20年02月

20年02月 · 28-02-2020
細い月と金星とが、西の空に輝きを放つ夕暮れ時。日没に合わせてタウシュベツ川橋梁に向かうと、気温が下がるにつれて霧が漂い始めました。
20年02月 · 26-02-2020
この時期としては暖かな日がしばらく続き、少し春めいた気分になりかけたところに寒さが戻ってきました。 山の気温は-19℃。日中との寒暖差で霧が漂っていました。 日が射し込むまでのわずかな時間に刻々と移り変わる光景。
20年02月 · 24-02-2020
2月も末に近づき、あと2メートルほど糠平湖の水位が下がればタウシュベツ川橋梁の全貌を見られそうです。 だんだんと姿を現す橋脚部分もコンクリートの劣化が進んでおり、昨年よりわずかに細くなったようにすら見えます。
20年02月 · 23-02-2020
昨日から、ZINE『タウシュベツ日誌』を制作するクラウドファンディングプロジェクトが始まりました。...
20年02月 · 21-02-2020
昨年同時期と比較すると、糠平湖の水位が2メートルほど高いまま過ぎているこの冬。1日で15~20センチずつ下がっていく氷がタウシュベツ川橋梁を削っています。 数年ぶりに、橋が完全に水没したまま湖の結氷を迎えたことから、橋上には分厚い氷が乗ったまま。この重みでも、コンクリートの劣化が進みそうです。
20年02月 · 20-02-2020
明け始める前の東の空には、もう夏の星座が昇ってきました。 気温は-10℃ほど。それでも真冬の厳寒期ほどの寒さは感じません。
20年02月 · 18-02-2020
蓋をしたように低く雲が垂れこめる朝。風がなく、前日降った雪がそのまま森を覆う静かな時間でした。
20年02月 · 17-02-2020
糠平湖上を横断してタウシュベツ川橋梁へ行くことのできる時期は、例年冬の2カ月ほど。今シーズンも残りが少なくなってきました。
20年02月 · 13-02-2020
1月の初め頃に氷の下から姿を見せ始めたタウシュベツ川橋梁。2月半ばに入り、ようやく橋全体の半分ほどが出てきました。 数年ぶりに完全水没した状態で冬を迎えたこともあり、コンクリートの劣化具合もここ数年でもっとも進んでいるように見えます。
20年02月 · 11-02-2020
1日で15~20センチずつ水位を下げる糠平湖。冬の始まり頃には完全に氷の下にあったタウシュベツ川橋梁も、今は全体の半分ほどが氷上に姿を見せています。 北海道内でも寒さが厳しい土地のため、日中でもほとんど氷は解けることなく厚い氷が橋に圧し掛かったまま冬が過ぎます。...

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