19年12月

19年12月 · 31-12-2019
本日(12月31日)付の朝日新聞道内版でZINE『裏タウシュベツ拾遺』を紹介してもらいました。 WEB版でも現在記事の一部が公開になっています。 https://www.asahi.com/articles/CMTW1912310100013.html
19年12月 · 30-12-2019
今年7月、第六音更川橋梁が崩れているのが見つかった。この橋は旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋梁群のひとつ。タウシュベツ川橋梁などと並んで北海道遺産にも選定されている。 国の登録有形文化財でもある橋梁の崩落は、北海道内ではテレビのニュースでも取り上げられた。 それから半年ほど経った橋の現在の様子がこちら。
19年12月 · 29-12-2019
冬至を過ぎ、昼間の時間が日ごとに長くなっていくのとは違い、冬の寒さはこれからますます厳しくなる。 氷点下二ケタまで気温が下がる厳寒の北海道の朝ならではの造形のひとつ、凍るシャボン玉。シャボン玉を膨らますだけで、寒さが可視化できるのが面白い。
19年12月 · 28-12-2019
水没していたタウシュベツ川橋梁が少しずつ氷上に姿を現すようになった。この時期、糠平湖の水位は1日に10センチほどずつ下がっていく。水力発電に水を供する人造湖ならではの水位変化だ。 雪がほとんど降らず、いつまでも黒々とした氷の湖面が広がっていた昨シーズンと異なり、全面結氷からあまり間を置かずに糠平湖は白く染まっている。
19年12月 · 27-12-2019
この冬、ひとつ虫眼鏡を手に入れた。直径4~5センチの小ぶりなものだけれど、小学生以来かもしれない久しぶりの世界が向こうに広がった。 今朝、ちらちらと落ちてくる雪を見上げているうちにふと思い出して数年ぶりに読み返したのが、80年前に書かれた中谷宇吉郎の『雪』。その一節に目が留まる。...