タウシュベツ川橋梁

4月中旬から下旬にかけては、例年雪解けが進む時期だ。今年も例外ではなく、中旬と下旬とではだいぶ景色が変わった。...
真冬の最中に、朝の雲が賑やかでした。
雪がなかなか降らない冬に今日は久しぶりの積雪となりました。例年でも冬の晴天率が高い十勝ですが、去年今年は特に雪が少なく、辺りが霞むほどの降り方はこの冬で2度目か3度目か。 それでも当初の予報ほどには積もらず、積雪量は山の中にある糠平湖周辺でもプラス10センチほどとなりました。
タウシュベツ川橋梁が沈む糠平湖の水位は、昨年同時期と比べると2メートルほど高いようです。
ここ最近、糠平湖の水位低下の速さはおよそ1日10センチ強。ときおり氷に割れ目ができる音が轟く湖で、タウシュベツ川橋梁が少しずつ現れてきました。
タウシュベツ川橋梁が水没したまま冬を迎えるのは数年ぶりのこと。冷え込みが強まる日が少なく、12月中旬を過ぎてもまだ糠平湖は完全結氷に至っていない。 水と氷とが入り混じった、1年のうちでもわずかな期間でしか見られない貴重な光景が続く。
今年10月、READYFOR上でクラウドファンディングを行いました。 タウシュベツ川橋梁のマニアックなZINEを制作するプロジェクト タウシュベツ川橋梁ファンには説明不要、興味がなければ正体不明、そんな写真を取りそろえてZINEを制作します!...

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