20年01月 · 18-01-2020
再来週1月31日(金)18時から、北海道士幌町で手作りのアイスキャンドル点灯式が開催されます。 気温氷点下2ケタの夜に、水を張ったバケツで作るアイスキャンドル。地元の人たちが持ち寄ったキャンドルが昨年は700個以上並びました。暖冬の今冬はいくつ作れるでしょうか。
20年01月 · 17-01-2020
年を追うごとに訪れる人が増えているように感じられるタウシュベツ川橋梁。 この橋を含む旧国鉄士幌線の廃線跡に残るコンクリートアーチ橋梁群が北海道遺産に選定されたのは2001年のことです。選定から10年間近くは知名度も低く、観光に足を運ぶ人もほとんどいませんでした。...
20年01月 · 16-01-2020
数年ぶりにタウシュベツ川橋梁が水没した状態で糠平湖が凍りついたこの冬。 1日10~20センチほど水位が下がるこの時期、実際には氷の方が下がっているのですが、まるで橋が氷を突き破って生えてきたようにも見えます。 1月初めに姿を見せ始めてから2週間ほどの様子を時系列に並べました。
20年01月 · 15-01-2020
ここ数日、糠平湖の水位は1日15センチほどの速さで低下しています。同じ速さで、上の部分から少しずつタウシュベツ川橋梁が湖上に姿を現してきました。 昨年の10月上旬とほぼ同じ見え具合でしょうか。
20年01月 · 12-01-2020
雪が少なく、気温もふだんの冬よりも高く感じられる日が続きます。この冬は全国的に暖冬傾向のようですが、例年の1月半ばにもなると雪と氷の世界が広がる北海道にいると、それをより一層顕著に体感します。 もっとも、「暖かい」とは言っても今朝の気温は氷点下15℃ほど。得られる共感は少ないかもしれません。
タウシュベツ川橋梁が沈む糠平湖の水位は、昨年同時期と比べると2メートルほど高いようです。
20年01月 · 11-01-2020
ネットショップでは、限定制作のZINE『裏タウシュベツ拾遺』のほか、タウシュベツ川橋梁をデザインしたオリジナルトートバッグなどを販売しています。 今月の営業は明日12日(日)までとなっていますのでご了承ください。...
20年01月 · 10-01-2020
北海道の中でも、とくに冬の寒さが厳しい土地での光景や現象を記録することを主題にした『華氏0度』。2016年にNational Geographic誌で紹介してもらい、一昨年の2018年には富士フイルムフォトサロン東京で個展も開催しました。 華氏0度は、摂氏-17.6度。ふだん使う「摂氏」0度は水が凍る温度ですが、一方の「華氏」0度は「空気」が凍る温度だと感じています。...
20年01月 · 09-01-2020
昨シーズンに続いて雪が少ない冬。とはいえ、湖が結氷した後に雪が降り、季節外れの雨も降りました。 透明な氷に閉じ込められたアイスバブルで賑わった昨年とは違い、この冬は曇りガラスのような氷の向こうに気泡が見えます。
ここ最近、糠平湖の水位低下の速さはおよそ1日10センチ強。ときおり氷に割れ目ができる音が轟く湖で、タウシュベツ川橋梁が少しずつ現れてきました。

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