キノコ氷とタウシュベツ

糠平湖に冬の風物詩・キノコ氷が増えてきました。
凍った湖面が、水位が下がることで湖底の切株に乗り、その部分だけ氷が持ち上げられて出来る現象です。
国内ではおそらくここだけで見られるキノコ氷。例年では2月に入ってから増え始めるのですが、湖の水位が低い今シーズンはだいぶ早めに数が増えています。

冷え込みが強まった今朝はタウシュベツ川橋梁の近くでもフロストフラワーが見られました。

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雪に染まる

夜からの雪が、今朝には雪かきが必要なほど積もりました。

雪が積もったばかりの森は何度見ても新鮮です。

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ようやく雪景色

昨日は久しぶりのまとまった雪となりました。

景色を真っ白に変えるほどの積雪は、この冬初めてです。

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フランス語版に続いて

先日公開となったフランス語版に続き、ニッポンドットコムでタウシュベツ川橋梁の記事の日本語版が公開されました。

今後英語やスペイン語へも翻訳されるそうです。

雪が少なく、糠平湖の水位が低い今シーズン。
タウシュベツ川橋梁は全体の半分ほどが氷上に姿を見せています。
例年であれば2月初め頃の状況でしょうか。この冬は例外的なことが続きます。

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Ice bubbles

今朝の糠平湖では氷上を強い風が吹き抜けていました。

今日から解禁となったワカサギ釣りのテントが並んでいます。

雪がないために、ここ数年で糠平湖の名物となったアイスバブルもあちこちで見ることができます。
今週後半にはまとまった雪が降るようなので、これほどのアイスバブルの広がりを見られるのはあと数日でしょうか。

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ニッポンドットコムに記事が掲載されました。

Pour ceux qui savent lire le français. Nous livrerons des photos de Hokkaido.

NIPPON.COM

Happy new year!Thank you for watching  my website.

This is great honor and pleasure to have this opportunity.My works have been introduced on the website of  NIPPON.COM in French.

Within a few days,this article would be transrated in English,Spanish,Japanese and so on.

2012年5月5日
2012年5月5日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

丑年の今年、国産若牛生産頭数が日本一の北海道士幌町で作る観光ポスターに写真を提供させてもらいました。
士幌町は今年開町100周年。丑年に100周年を迎える日本一の牛の町です。
一昨年からこの町に暮らしていることもあり、縁起の良い年のポスター制作に声をかけてもらいました。

今年は様々な形で町内での企画にも携わる予定です。
移住定住の候補地としてはあまり知られていない町ですが、これからの数年で様子が少しずつ変わっていくような予感がしています。

2006年2月7日
2006年2月7日

かつて無名だったタウシュベツ川橋梁。
遠くない将来、多くの人たちに知られるようになるだろうことを予感したのは15年前のことでした。
ここ最近の数年間で、その予感は想定以上の形で現実のものになっています。

 

予感は当たる、ことがある。

僕の実感です。

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冬の夕日に照らされて

山では変わりやすい天候が続いています。
標高の高い峠では雪が降っていた朝。

糠平湖にもうっすらと雪が積もっていました。

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Merry Christmas

雪の少ないこの冬。
気温があまり下がらず、この時期としては暖かさすら感じる今朝は久しぶりの雪景色となりました。
足跡ひとつない雪面にタウシュベツ川橋梁が立っています。

湿った雪はまたたくうちに森を染めていきます。

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冬至の朝のタウシュベツ川橋梁

凍り始めた糠平湖。
厳しく冷え込む日が少なく、不安定な氷にはまだ上がることができません。

完全に凍結する前の湖上には幾何学の氷紋が浮かんでいました。

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氷の季節へ

1日中氷点下の気温の真冬日が続き、湖の結氷が進んでいます。

糠平湖の水位は日ごとに下がり、タウシュベツ川橋梁は上部の3メートルほどがもう氷上に現れています。

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結氷間近の水面に映る

糠平湖では、水深の浅い部分から結氷が始まっています。

タウシュベツ川橋梁の付近が凍りつくまでもう少し。

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昨年同日と比べてみると

12月に入って1週間が過ぎようとしていますが、今年のタウシュベツ川橋梁はまだ沈みません。

昨年の今日には完全に水没していたものでした。

2019年12月6日
2019年12月6日

この初冬は雪が少なく、冷え込みもそれほど厳しくない状況が続いています。
まだ凍らない糠平湖の水面が朝日を照り返していました。

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凍り始めた糠平湖

この季節らしく、強い西風が吹き付ける朝になりました。

厳しい冷え込みにはならないものの、氷点下の気温が続き糠平湖の氷の面積が広がってきています。

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<掲載情報>『明日の友 249 冬号』婦人之友社

12月4日(金)発行の隔月刊誌『明日の友 249 冬号』(婦人之友社)に寄稿する機会をいただきました。
タウシュベツ川橋梁をはじめ、冬の北海道・糠平湖周辺を写真と文章で紹介しています。

同誌は全国書店のほかAmazonでも取り扱っています。
『明日の友 249 冬号』


また、オンラインショップでは今週末12月5日(土)まで
限定制作ZINE『タウシュベツ日誌』のご注文をお受けしています。
今年4月に刊行した第0号と、10月に制作した第1号のどちらも販売しています。

オンラインショップ


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雪の遅い冬

満月翌日の月が西の空に沈んでいきます。
雪が遅い冬。次の満月頃には雪景色が広がっているでしょうか。

標高1,000メートルほどの峠まで上ると、そこはもう真冬の景色になっていました。

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師走を前に

例年になく水位が低い状態が続く糠平湖では、薄氷のエリアが広がってきました。
雪の積もるのが遅い冬ですが、結氷の進み具合はどうなるでしょうか。

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凍り始め

なかなかまとまった雪が降らない状況が続いていますが、糠平湖では入り江となった湾内に薄い氷が張り始めました。

タウシュベツ川橋梁はまだ水没せず、残り3メートルほどが水面上にのぞいています。

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冬眠前

うっすらと積もった雪が、日中でも解け残る時期になりました。
1日中氷点下の気温が続く日々までもうすぐです。

雪が遅い今シーズン、ヒグマもまだ冬眠に入っていないようで、森の中の道には新しい足跡が残っていました。

手のひらサイズの足跡。まだ若い個体のようです。

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風の止まらない朝

夏の時期には、日の出からしばらく経つと風が止まる時間帯があった糠平湖ですが、
秋が終わる頃になるとそうした時間が読みづらくなります。

今朝も止みそうで止まない風がつねに湖面を揺らしていました。

タウシュベツ川橋梁が完全に水没するまであと3~4メートル。
例年であればそろそろ湖が凍り始め、水位の上昇が止まる時期になります。

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遅い雪景色

湿った雪の降る朝になりました。
気温はそれほどは下がらず、まだ根雪になるほどではなさそうです。

遅い冬の訪れは、森に住む動物にとっては歓迎するべきことなのかもしれません。

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タウシュベツ川橋梁が朝日新聞に

今日11月18日(水)の朝日新聞朝刊北海道面で、雪のタウシュベツ川橋梁が写真とともに紹介されました。

こちらが掲載写真です。

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風止まず

山に囲まれ、ふだんはあまり強い風が吹かない土地でも、季節の変わり目は別。
ここ数日は風の吹く日が続きます。

天気も変わりやすく、強い北風に流されてきた雨雲が通り過ぎては虹が現れました。

糠平湖の水位上昇は、ここしばらく1日10センチほどの速さで落ち着いています。

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冬も間近に

十勝の畑で、豆の脱穀作業を見せてもらってきました。
今では珍しくなったニオ積みで自然乾燥させた豆の殻が粉々になって宙を舞っています。

もうすぐ秋の収穫も終わりを迎える時期になりました。

例年、この時期にはもう水に沈んでいても不思議でないタウシュベツ川橋梁。
今シーズンはようやく半分ほどが水没したところです。

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水面に雪のタウシュベツ

秋を過ぎても沈まないタウシュベツ川橋梁。
凪いだ糠平湖面に雪の森とタウシュベツ川橋梁が映り込みました。

橋が崩れる前に、また同じ光景を見ることができるかどうか。

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一夜で雪景色

まだカラマツの黄葉が残る山に雪が降りました。

シーズン初めに降る湿った雪が、秋から冬へと景色を変えていきます。

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立冬のタウシュベツ川橋梁

季節の進みがゆっくりと感じられる今年。
立冬を迎えた今朝も気温はそれほど下がらず、10℃近くでした。

さざ波が収まらない糠平湖の水面。
水位は微増傾向が続くものの、このペースが続けば橋が沈むのはまだ先になりそうです。

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雪の降り初め

山では気温が下がり、雪がうっすらと積もりました。

半月ほど前には紅葉していた森がもう冬の装いです。

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タウシュベツ川橋梁は初冬の趣き

氷点下の気温でけあらしが湧く糠平湖。その上には初冬のような雲が広がっていました。

2019年10月28日
2019年10月28日

昨年の今日は完全に水没していたタウシュベツ川橋梁が、今年はまだ全体の3分の2以上が沈まずにあります。

けあらしに朝日が射し込み、金色に輝き始めました。
日の出時刻は6時過ぎ。橋に光が当たるのはそれよりさらに遅くなってからです。

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季節が進む

昨日、三国峠ではうっすらと雪が積もりました。

今朝の糠平湖には冬の使者・白鳥の姿。
ふだんの年よりも遅く感じられていた季節の進みも着実に冬へと向かっているようです。

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曇天タウシュベツ川橋梁

森の木々が葉を落とす時期になり、朝早い時間帯にエゾシカを見かけることが多くなりました。

見事な色合いを楽しむことができた今年の紅葉も、山ではそろそろおしまいです。

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峠はうっすら雪景色

今朝の三国峠。小雪がちらつき、うっすらと積もっている様子も確認できました。

まだ色彩を残した黄葉と雪雲。
晩秋と初冬が入り混じる光景が、ここでは毎年のように繰り返されます。

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深まる秋に

湖底を覆っていた赤い草が鮮やかさをなくし、だんだんと冬枯れの景色が近づいてきました。

まだ水に沈まない湖底は、週末になると多くの人たちで賑わいました。

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冬と秋とのはざまに

三国峠から紅葉が山を降りていく頃、東大雪の二ペソツ山はうっすらと雪を戴きました。

徐々に水位が上がり始めたものの、まだ草原が広がる糠平湖底ではエゾシカが草を食んでいます。

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秋雨降る

夜からの雨が降り止まないまま朝になりました。

気温1桁、その中で雨に打たれると気温以上に寒さを感じます。

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Semi-monthly report(2020年9月16日-30日)

これまでになく糠平湖の水位が低い状態のまま9月が終わった。
湖底に生えた草も秋色に変わり、そこをエゾシカが闊歩している。

これから冬に向けて、どのように景色が変わっていくのだろうか。



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紅葉と雪虫と

いつになく季節の進みが遅く感じられる秋です。
それでも山からは紅葉が少しずつ降りてきました。

今日見かけたのは雪虫。
これが飛び始めると1~2週間のうちに初雪になると言われています。

まだ紅葉がピークを迎える前ですが、気分はもう冬に向かいます。

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エゾシカの湖

わずかずつながら、糠平湖の水位が上がり始めました。

それでも例年になく乾いた湖底が広がっている今シーズン、草が茂る糠平湖底はエゾシカにとっては絶好の餌場になっているようです。

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秋めく湖底

日中は暖かさを感じるものの、朝晩はだいぶ冷え込むようになりました。
まだ水位が低い状態が続く糠平湖底には、これまで見たことがなかった景色が広がっています。

今年、一度は水に沈んでいた湖底にも今は草が生い茂ります。

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タウシュベツ川橋梁を映像でも

今朝はテレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」でタウシュベツ川橋梁が紹介されました。
糠平湖の水位が低い状況が続き、珍しく秋に入っても全体を見ることのできる橋がメディアに取り上げられる機会が増えています。


今朝の番組にはYouTube「タウシュベツChannel」から映像を提供しました。


夏が終わる日

スイッチを切り替えるように季節が変わる北海道。
翌日から季節が変わりそうな、そんな天気の日がこの時期にはあります。

昨日はちょうどそんな日に当たりました。

朝の雲は秋めいた空模様。

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影色濃く

久しぶりに晴れた空が続いています。
9月も下旬に入ったとはいえ、まだ強い朝の日射しが濃い影を落としていました。

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Semi-monthly report(2020年9月1日-15日)



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当たらない天気予報

今年は天気予報がなかなか当たりません。
雨予報が出ていた今日も良い方に外れ、夕方になると日も射すほどでした。

コンクリートの劣化が進む橋は、ここ最近メディアへの露出が続いています。
今日はnippon.comへ、先日のSTV発の記事が転載されました。

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タウシュベツ川橋梁ブーム?

糠平湖の水位が低い夏が過ぎ、秋の入り口に差しかかっても、湖底を歩くことができる状況が続いています。
最近は観光客に混じってこんな訪問者も。

今週に入ってからタウシュベツ川橋梁のメディア掲載が続きました。
9月13日には朝日新聞デジタル

 

本日9月16日には北海道のSTVの記事がYahoo!ニュースに掲載されています。

記事でも触れられているように、橋のコンクリートの劣化はだいぶ進んでいます。

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クラウドファンディングは最終日に

先月スタートしたクラウドファンディング『タウシュベツ日誌』シリーズ創刊号制作プロジェクトは明日14日(月)23時で終了です。現在までに多くの皆さんからご支援をいただき、すでに『タウシュベツ日誌 第1号』を制作できることが決定しました。
クラウドファンディングで支援いただいた方全員に、限定制作の本を10月中旬頃にお届けします。
https://readyfor.jp/projects/taushubetsu-journal-vol01

今日9月13日付の朝日新聞デジタルでタウシュベツ川橋梁の近況が記事になりました。
こちらの記事の中でも、今回のクラウドファンディングを紹介してもらっています。

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雨があがって

昨日、雨上がりの夕方に大きな虹が架かりました。
虹の下にあるのは旧国鉄で使われた士幌駅。タウシュベツ川橋梁を通っていた士幌線の駅です。
廃線から30年あまり、平成を通り越して昭和の名残を令和に伝えています。

今シーズン、なかなか水に沈まない糠平湖底では草の緑もだんだんと色が変わってきました。

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夏日もそろそろおしまいに

9月に入ってからも夏の暑さが残っています。今日も朝から汗ばむ陽気。
それでも、この暑さもそろそろ終わりとなりそうです。

水位が低い状況が続く糠平湖ですが、ここ数日は水かさが微増傾向に変わりました。
これから秋にかけて、だんだんと橋が沈むことになりそうです。


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Semi-monthly report(2020年8月16日-31日)


8月後半も糠平湖の水位が低い状態が続いた。気温も高く、例年ならばお盆を過ぎれば秋風の吹く北海道でも暑い日が続く。

8月下旬からはREADYFORのクラウドファンディングで『タウシュベツ日誌』シリーズ創刊号制作に向けたプロジェクトが始まった。こちらは9月14日23時までに目標額を達成した場合、支援者の方全員に完成した本をお届けするもの。
https://readyfor.jp/projects/taushubetsu-journal-vol01


タウシュベツChannel


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夏の気温と秋の空

9月に入ってもう一週間。それでも日中は汗をかくほどの暑さになりました。
空の雲だけはもう秋を感じさせます。

タウシュベツ川橋梁の橋脚部分。コンクリートの劣化は目に見えて進んでいるようです。

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今日は青空に

昨夜放送の「世界ふしぎ発見!」にはタウシュベツ川橋梁が登場しました。
取材が行われたのは7月下旬のこと。その頃には橋脚のたもとまで水面が届いていましたが、
夏の間に糠平湖の水位は下がり続け、現在は橋の全体を見ることができます。

本日撮影した映像はYouTube「タウシュベツChannel」で公開しています。

この10月には、タウシュベツ川橋梁の近況を紹介する写真記録集『タウシュベツ日誌』シリーズを創刊予定です。
それに向けて現在クラウドファンディングを行っています。
年に2,3冊ペースで刊行するタウシュベツ川橋梁の記録制作にぜひお力添えください。


https://readyfor.jp/projects/taushubetsu-journal-vol01

 

支援者の方全員に完成した本をお届けします。

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タウシュベツ川橋梁情報

今日の「世界ふしぎ発見!」に登場した北海道のタウシュベツ川橋梁。
かつて鉄道橋として使われたコンクリートアーチ橋です。

水没と出現とを繰り返し、時期によって見栄えが大きく異なることから、「幻の橋」とも呼ばれています。

北海道大雪山国立公園の山奥にあるため、初めて訪れるならガイドツアーがおすすめ。
ひがし大雪自然ガイドセンターが予約制のツアーを催行しています。
http://www.guidecentre.jp/

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本日21時からは「世界ふしぎ発見!」

今日9月5日(土)21時から放送のテレビ番組「世界ふしぎ発見!」(TBS)にタウシュベツ川橋梁が登場予定です。

取材時には、タレントのVANRIさんがミステリーハンターでお越しになりました。
今日の放送終了後22時からはインスタライブで取材裏話を聞けるようです。
https://twitter.com/VANRI121
https://www.instagram.com/vanri0121/

 

 

また、本日21時45分からはYouTube「タウシュベツChannel」でもプレミア配信を行います。
8月に開催した写真展『タウシュベツ日誌』会場で上映した短編映像集のダイジェスト版。
タウシュベツ川橋梁の四季を撮りためた映像集となっています。
こちらは明日日中までの期間限定公開となります。

ぜひ番組放送終了後にお楽しみください。


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つかの間の青空

曇り空が続く中、つかの間の青空が広がった朝。

糠平湖の水位を考えると、5月の空にも見える空模様でした。

YouTube「タウシュベツChannel」では、クラウドファンディング「タウシュベツ日誌」創刊号制作プロジェクトの期間中にかぎりバックナンバーの全動画をご覧いただけます。

9月14日23時までのプロジェクトはこちら。
『タウシュベツ日誌』創刊号制作プロジェクト

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気温1ケタの8月の朝

クーラーをつける暑さから一転、季節を進める雨が降ると、ストーブを焚くほど寒さになりました。
本格的な秋にはまだ時間があるものの、一気に進む季節には毎度驚かされます。

水位が低い状態が続く糠平湖では、まだまだ湖底を歩くことができます。

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8月末のタウシュベツ

8月も終わりに近づきましたが、今年は珍しく夏の暑さが残る北海道です。
それでも、糠平湖底を覆っていた夏草からは勢いがあまり感じられなくなってきました。

今週末は雨予報。週明けには気温が1ケタまで下がるようです。

早朝の空にあった雲が消えると、その上には秋の空。

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秋めく空の下

雨が少ない夏が続き、糠平湖底は乾き、ひび割れが目立ち始めました。

気温は高いものの、早朝の空模様はもう夏とは違っています。

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『タウシュベツ日誌』創刊号制作プロジェクト始まりました。

 

今年4月、タウシュベツ川橋梁を記録しつづける写真冊子『タウシュベツ日誌』のパイロット版を制作しました。限定500冊の出版でしたが、好評をいただくことができたので、この10月から『タウシュベツ日誌』を本格創刊することにしました。

1年に2~3冊ずつ、直近のタウシュベツ川橋梁の写真記録集『タウシュベツ日誌』を発行します。

創刊号となる『タウシュベツ日誌 第1号』は2020年3月から同8月までの写真を収録して出版します。各号とも部数を限定しての制作となりますが、クラウドファンディングでの支援者の方のお手元には必ずお届けいたします。

詳細はREADYFORのプロジェクトページをご覧いただければと思います。

『タウシュベツ日誌 第1号』制作プロジェクト

プロジェクト期間は9月14日(月)23時までとなります。
短い期間ですがどうぞよろしくお願いいたします。


写真展『タウシュベツ日誌』23日(日)まで

ようやく夏の暑さもピークを過ぎたように感じられる北海道の朝です。

8月8日から開催していた写真展『タウシュベツ日誌』は次の日曜日で終了となります。
本日を含めて残り3日間。10時30分から18時まで開場していますので、近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
会場は帯広市六花亭本店3階にあるギャラリー、廊-KOHBUNDOです。

今回の展示では最近1年間のタウシュベツ川橋梁の写真に加え、大型モニターでの映像上映も行っています。


糠平湖ではここ1カ月間水位が下がり続けています。
一度はタウシュベツ川橋梁のたもとまで達した水面は再び沖に遠ざかりました。

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Semi-monthly report(2020年8月1日-15日)


先月後半から減り始めた糠平湖の水位。8月上旬もその傾向は続いた。湖底を歩いてタウシュベツ川橋梁を一周できる期間が、この夏は長く続いている。

8月8日-23日まで、帯広市・六花亭本店3階ギャラリー廊-KOHBUNDOで写真展『タウシュベツ日誌』を開催している。
最近1年間のタウシュベツ川橋梁を撮りためた写真のほか、大型モニターによる映像上映も試みている。
額装を施した大型モニターは予想以上に興味深い展示になった。

タウシュベツChannel


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Semi-monthly report(2020年7月16日-31日)


7月半ばを過ぎて、それまで順調に上昇を続けていた糠平湖の水位が下降に転じた。
橋脚のたもとまで水に浸かっていたタウシュベツ川橋梁。その回りの切株も再び水面に姿を見せている。

タウシュベツChannel


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写真展『タウシュベツ日誌』始まります。

本日8月8日(土)から写真展『タウシュベツ日誌』が始まります。
会場は北海道帯広市の六花亭本店3階ギャラリー・廊-KOHBUNDO。期間は23日(日)まで。

90点近いタウシュベツ川橋梁の写真を展示するほか、大型モニターでは映像も上映いたします。

会期中は10時30分₋18時開場、水曜定休、入場無料です。

https://www.rou-kohbundo.com/

突然の夏

天候に恵まれない日が多かった北海道十勝の7月ももう最終日。
霧のかかる朝から始まった1日は、真夏の暑さとなりました。

収穫時期を迎えていた小麦畑では急ピッチで作業が進み、みるみるうちに麦稈ロールが作られては運ばれていきます。

糠平湖の水位は下がり続けており、湖底に見える切株の数が日ごとに増えてきました。


新作グッズの販売開始

https://ryz.thebase.in/

オンラインショップでは、今日からタウシュベツ川橋梁をデザインしたオリジナルグッズの新作の取り扱いを開始しました。

第三弾となる今回のデザインは、コロナ禍が過ぎるまでの期間限定販売を予定しています。


今シーズンの糠平湖は、2週間ほど前から水位が微減傾向となっています。
一度は水に沈んでいた湖底が再び現れました。

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シルクスクリーン印刷イベントのお知らせ

4連休最終日のあさって26日(日)、北海道士幌町の道の駅 ピア21しほろ にて

シルクスクリーン印刷のワークショップが開催されます。

オンラインショップで販売しているタウシュベツ川橋梁デザインのオリジナルグッズ制作をお願いしている帯広市内のシルクスクリーン店が出展します。

タウシュベツ川橋梁の写真から製版したデザインを、持ち込みも含めてお好きなグッズにシルクスクリーンで刷ることができるイベントです。

イベント開催時間は10時~15時。同会場ではタウシュベツ川橋梁の映像上映も予定しています。


Semi-monthly report(2020年7月1日-15日)


6月からスタートしたYouTubeのタウシュベツChannel。
こちらでは動画を中心に、毎月のタウシュベツ川橋梁をまとめた「タウシュベツ3minutes」や、
1カット長回し映像を期間限定で公開しています。

タウシュベツChannel